あれ?

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    れんくん濱松屋にいたような記憶って、完全に記憶違いだわw

    こっちじゃん




    濱ちゃんに小突かれてるwかわいいねーてか、これいくつのとき?小学生?かわいいねー赤ちゃんみたいだねー

    じゃなくて!

    ほらさ、こうやって映像になってるもんだって記憶って薄れるんだもんさ。ならやっぱりなおさら映像必要だよね。


    んーえいべっくすさんにお願いすればいいのかな。今年のもなにとぞ!

    『滝沢歌舞伎2017』(新橋演舞場)(2017/4/6 thu~5/14 sun)S Watanabe memo 2

    0
      室くんの立ち位置はどのあたりになるんだろう?ってのはひとつ着眼点だった。お名前見たときは“濱ちゃんたちが入ったとき(12年)みたいな印象になるのかな?”って思ったり。だけどそういうかんじではなかったという印象。さらりと滝沢歌舞伎に溶け込まれていたなあという感想。お化粧の場面での岩本くんからの質問で「一番苦労したこと」を滝さまに問うたらば、「Snow Man渡辺の教育。今は室」くんだというお答えで、うれしいけどさみしい少し複雑な心境だったんだ。今年の室くんはきっとそういうポジションの人なのかな。

      キャスト全員で太鼓!というのに探せどもいなかったり、名前もないような農民の役だったり。そうしてたぶんきっと認められていないんだろうとは心のどこかでで感じてはいても、革命があるうちはまだプラマイゼロのだと思うようにしたり、歌舞伎に関してはそれでもそこにあるからには大事なお役目なんだってマイナスな感情を打ち消して心の均衡を測ってみたりして。

      去年の町人役は嫌いじゃなかった。“花街帰り(風)の若え衆”って江戸っ子しょーたんにぴったりじゃんとか思ったり・笑。でも今年、犬で出てきた姿を見たときのうれしさはこれまでとは段違いなうれしさでした。やっと少しは認めてもらえたんだなあと。毎日毎日飛びついて受け止められてその日の師匠の体温感じて千秋楽まで迎えて、今まで以上に距離を縮めることができた実感でいっぱいなんじゃないだろうか。そうして渡辺くんが幸せ感じてアイドルしていてくれると思えばこっちもただただ幸せだということです。


      ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


      『滝沢歌舞伎2017』
      新橋演舞場(2017.4.6 thu - 5.14 sun)

      2017/5/10 wed 他 渡辺翔太覚書 

      第二部(Scene List & Music List:パンフレット幕割より)



      ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


      「鼠小僧、夢小判」〜笑いあり、涙なし〜

      《第一場 捨てられた兄弟》

      JAEさん客席降り・笑。長屋の大人ですかね?冬の江戸の町で餅を盗んだ子供を追うところからお話しがスタート。隠れ家で待つ弟の次朗吉に盗んだ餅を渡し、もうひとつは橋の下の貧しい家族に渡してやってくれと言い残し、追っ手から弟を守るべく自らおとりになり追っ手に捕まる幼き日の兄、仙吉。紗幕の奥にセリ一段。古い赤青袢纏で寒さをしのぐ兄弟をかわさきくんとか。

      紗幕に古い日本地図が映し出され視点が江戸の町に拡大されるころ、シモテ紗幕前にストーリーテラーの岩本くん。長身にフロックコートがとてもお似合いでした。えらく鼻声なときもあった記憶ですけども、そんな声もまたそれはそれで色っぽかったとかいうと不謹慎ですかね。仙吉と次朗吉の親は名のある役者だったが、博打で借金をして子供を置いて夜逃げしたため盗みで生きていくしかなかったというお話しとか、鼠小僧次朗吉になる所以とか。

      そして花道真上の天井から江戸の町を眺める鼠小僧登場。

      《第二場 鼠小僧、見参!》

      一階一列目前シモテ側から仙吉親分のご登場。捕りもの劇。カミテで講談師の岩本くん。シモテで太鼓鳴り物の宮舘くん。暗闇での捜索場面を だんまり と説明が入ると、みなさん一斉に手探りで鼠を捕らえようとすると、間違えて岡っ引き同士だったり(なんだよ〜松尾かよ〜)する流れで、鼠を捕獲するとそこでその日のフリが落ちているようなかんじなのかな。タラちゃんだったりジャイアンだったり。5/10の夜は佐藤勝利くんが見学にきていて、さらに観劇する修学旅行生の中に勝利くんのファンがいるということから、そこでSexy Zoneというネーミングに食いついた滝さまは、鼠で一時捕まるときに両手で股間を指さし「ここが私のSexy Zone」(やりたかっただけ・笑)「なんだよせくしーぞーんかよ」みたいなアドリブ。

      満を持して仙吉が出てくると捕り物劇佳境。屋根から降りて鼠ダミーにさっくん。取り逃がしたと思うころには二階左列の一番前あたりに再登場する鼠小僧。そして金貨が舞い降りてきてまたもや取り逃がして夜が明けると、もうかわら版に昨夜の深川の事件が書かれて江戸の町人たちの一日が始まるようなかんじ。

      《第三場 お丸の団子屋》

      渡辺くんには“花街帰り”でいいけども、阿部くんにそれはちょっと不似合いな気はするのはただの偏見です。そのころの江戸の町には鼠小僧の他に似たような手口で盗みを働いている事件を抱えているという旨の内容で町人の会話が進むようなかんじ。奥女中が斬られるような事件は鼠の仕業ではないというすり込みをさらりとするようなかんじ。井戸端会議場はお丸さんのお団子屋さん。お丸さんは葛飾北斎に浮世絵にしてほしいほどの美貌。江戸の花だというフリで奥から出てくるお丸さん(深澤くん)。詳細省略

      忙しい店故雇ったバイトに次朗吉。遊んでばかりの最悪のバイトくん だという説明を受け、カミテから次朗吉さん登場。べらんめえ口調の滝さまかっこいー とか思ってたら、シモテ袖から犬がカミテの次朗吉めがけて走ってきて飛びつくと、明らかになる犬が渡辺くん。花見帰りの次朗吉と忠犬なべ郎。修学旅行生のいらっしゃる時は、その説明用のカンペ(ちゃんと冊子みたいになってる)をカミテ袖に取りに行き次朗吉に渡す役もしていて、渡すときの鳴き声がかなりかわいい。きゃんきゃん吠えるかわいいコ。

      その後、いかにも悪役な駒三さんに室くん。店を荒らしにかかると、果敢にとびつくも蹴散らされノックアウトで仰向けになるなべ郎くん。その後用心棒らしく駒三を締め上げる次朗吉。退散する駒三。

      なかなか下手人を捕まえることができず怒り心頭中の同心の宮舘くんが息まいて登場するころ(駒三が捌けるころ)には起き上り様子を見るなべ郎くん。ちゃんと大人のお話し聞いてる小さいコみたい。目明しの小次郎さんが林くん。捕まえられないのは手下たちの出来の悪さとして「だらだらしやがって」を芝居小屋なセリフ回しでリズムをつけて発すると、それに合わせて横飛び(犬座りのまま)する渡辺くん。20年後の膝心配←

      下手人を捕まえるに蔵前のほうが怪しいと思っている岡っぴき林くんの意見も聞かず、品川へ捜索を開始しようとする徳俵の宮舘くん。品川はカミテ方面なのにシモテに向かおうとするのを「こっちです」と制され振り向いてカミテに捌けるとき、なべ郎くんを蹴って捌けていく。そしてまた仰向けに倒れるなべ郎。心配して心臓マッサージしにくる菊三阿部くん。

      町人たちが店を後にするころ仙吉親分が登場。鼠小僧の捜索状況の話しを次朗吉にする仙吉。「しっくり(ひっくり)返して」っていうセリフがあったのはここ。まだ鼠が次朗吉だとは露ほども思っておらず、夢は鼠を捕まえることと言い残し、押し込みの捜索に蔵前へ向かう仙吉親分。

      仙吉親分とのお話しが終わるのをちゃーんと待っていて、“今度はボクをかまってよ”とでも言いたげに次朗吉に近寄るなべ郎くん。「桜を見ながら一杯やろう」と話しかければ甘えた鳴き声で答えると、「酒よりかわいい女の子のほうがいい?」と犬語を訳す次朗吉さん。「このスケベ犬が!」と笑って去ると遠吠え。着グルミふわふわのおててで次朗吉の裾先をぺしぺしして甘えるなべ郎くん。ビーグル犬って、この時代の日本に生息したのかしら?(素朴な疑問

      場面が変わる前、案内人の岩本くんがシモテに登場するとそれに気づくなべ郎くん。最初は犬のまま怪訝そうに近寄り、ステージの真ん中あたりまで来て一旦様子を見てそのまま近づき、岩本くんの膝がしらあたりをすりすりなぜなぜしたりして「仙吉は鼠が次朗吉だと知るよしもありません」のような説明を聞くと、二本足で立ちあがり岩本くんにさらに攻め寄るほどに近寄る。レギュラーなのは、岩本くんの左側に立って、あわてているふうを表すべく両手を広げて腕を(><こんなかんじに)上下にしながら「押し込みの正体知らないの?」のようなことを言いながら岩本くんの周りを反時計回りに旋回しながらことの成行きを二人で話すような場面。少しのイレギュラーはあるものの前半は概ねこんなかんじだったのだろうけど、5月後半になってアドリブ解禁にでもなったのかな。正面切って岩本くんにぶつかっていって、自分のほうが痛かったからそのままネタにしようとしたら、だいぶ滑った形になってた10日の昼と、夜は岩本くんのまた下にもぐりこんで顔だしてセリフを言ってみるものの、抜け出すときにひーさんにはたかれて着グルミの頭部部分がとれてしまい(フードかぶってない状態)、即座に直そうとするも手の自由があたりまえに(笑)効かず断念し、そのまま犬のセリフ(「まちがえた!しんこきゅう〜」)を言うのに、大テレの渡辺くん。「みて!あたまとれた」「めちゃはずかしいぃ」みたいなこと言ってた記憶。

      遠吠で場面転換。

      《第四場 大蔵金之助の屋敷》

      概ね去年と同じ。10昼、「金之助さまをお守りしろー!」で背中を踏んでいくシーンになべ郎(犬走り)とセグウェイ滝さまとふっか。セグウェイで踏むこともできず旋回だけして捌け「せめて踏んで!」の金之助くん。あと大蔵さっくんが驚いて「なんだお客さんか!」って言うところが「子猫ちゃんか」となる日があって、その日はそれに家臣のがっきーひろみも、小判を取りに来た滝さま鼠もノル(「愛してるよ子猫ちゃん」)ようなかんじ。なべ郎も「あほーん」じゃなく「にゃおーん」で猫ポーズ。

      《第五場 鼠の夢》

      紗幕奥桜の木の下に次朗吉。夢を語る場面に駒三室くん。江戸の町の幸せを願う鼠の夢を聞いて心を入れ替える場面。

      《第六場 お丸の団子屋》

      相変わらず忙しいお丸さんのお団子屋さん。無断欠勤の次朗吉。下手人と鼠を追うべく捕り手を二手に分け、今夜にも大捕りものが始まる予感を表す場面。次朗吉が店にいないことと、鼠の出る日に符号を感じる仙吉(大蔵(さっくん)の屋敷に鼠が入ったのは天神祭の前のことなど)。仙吉より前に鼠の正体に気づいているお丸。

      《第七場 次朗吉とお丸》

      何日も現れない鼠小僧に不安を隠せない町人(菊三たち花道から)。町人たちが一列目の前の通路あたりに降りるころシモテ袖から犬のままの渡辺くん。「ばかやろう!天下の大泥棒鼠小僧に限って〜」みたいなセリフ。たっきーの物まね上手だからさ、ってことはこのへんのべらんめえ口調って渡辺くんもうまいに決まってるよね(わりと客観的に見てるつもり)。

      「ちょまてよ」は、こことか前述ひかるとの絡みの最後とか。あ、そうそうジャイアン似てた!

      そのころには、カミテからステージ上を屋根の上にいる鼠の滝さまが花道まで移動して、そこにお丸さんがやってくる場面。詳細省略。去年よりはアドリブ少なめな印象。「鼠さん。。。いえ次朗吉さんどうぞご無事で」と祈るお丸をカミテで見ている仙吉。

      《第八場 進之介と小次郎》

      小次郎が仙吉と鼠の関係をあやしむような場面。ヤマサの暖簾とか、なにかメッセージがあるのかな?って毎度気になってたけど(それ以上しらべる時間がない)・笑。

      《第九場 兄弟の再開》

      鼠小僧が次朗吉で、江戸に夢小判を降らせるのは兄弟の夢であったことから仙吉と次朗吉が心を通わせるころ、同心の徳俵みやちゃんが鼠を見つけ総動員で捕りものが始まる。目明しのなかにさっくんとあべべ。

      一応殺陣・笑。室くんが花道から出て鼠に加勢し、JAEさん二人が花道のほうに守備を広げるころ、すっぽんからなべ郎。おかっぴきJAEさんのお尻をぺし!ぺし!って叩いて倒して、舞台中央方面に向かう途中華麗な二足歩行で敵をやっつけ(ちょんちょんお澄まし顔で手を前に歩いたあとだったか後ろ蹴りでガオーってして、捕まってとび蹴りしてガオーってして、それからパンチとか十手にかみついてマーキングとか回し蹴りみたいなのして)、一旦カミテに捌けるときは四足。動きが超高速。センスもだけど運動神経イイんだよなあ。ほれぼれ。

      で、そのあとだよ!

      お丸ふっかちゃんが花道から駆け寄ってきて「私のために争わないで〜」とよよと倒れ込み・・・から、どうして革命につながったんだっけかな?←覚えてない

      とにかく「女と男のLOVEと書いてこれを革命と読みます」「愛して愛されてこの永遠のテーマは・・・お丸とみなさまから始まるのです」につながって「革命時代!」は「江戸時代」。前奏が流れ始めるころには、みやちゃんやら岡っ引きのみなさんがステージ中央にぎゅってかたまるように集まってきて右手を浅く挙手するみたいになるところまでに、室くん?となべ郎ちゃんで縄をかけるようなかんじになるわけですけども(縄持ってぴょーんぴょーんって横飛びするように回るのほんとかわいかった、トムとジェリーのキャラクターかと思った)。

      かーくーめーいぃぃぃぃぃ(T_T)

      ってなったね。さすがに・笑。初日観劇組が *はしごのしょーたん*犬のしょーたん に加えて*革命再演! の三本立てで「とにかく早く来い」って電報みたいなの送ってきたもん・笑。

      あのプロローグだけでそこが一瞬帝劇に見えたわ・笑。垣根飛び越えてまたやって滝さま。笑

      で、そこから水攻めだったかな。火消しさながら防火水槽から桶で水汲んでぶっかけたり手渡したり、放水の場面ではおかっぴきさんを羽交い絞めにして容赦なく水攻撃食らわせたり(カミテでもシモテでも・股間攻撃されてるとき後ろで悪い顔してるのかわいい)。そのあと、ステージ中央の屋根のセット下段に追い詰められてカミシモから竿で行く手を阻まれるようになるのだけど、その直後さらに上段に構えられた大きな樽から一斉に放水されみんなが水の勢いで下に流されるようなかんじ。その場面で全身ずぶぬれ。

      逃げまわるうちに大縄跳びに巻き込まれるようなかんじで、シモテ側だれだったかなー室くん?わからん。渡辺くんは大縄に入ってカミテ側で何度か飛ぶころ、同心みやちゃんが入ってくるんだけども4月の初見のときは、みやちゃんが入ったあと8回くらい飛んでた日もあったらしいが、最後のほうは物語上、徳俵さんのにくめないとこを演出するため?わざとひっかかってたんだよね?

      このあと?だったか、あべくんが桶の水かぶせられてよろよろして、金貨まいてカミシモ通路からあべだて捌けるんだったか?そのころなべ郎くんは、ちょんちょん歩きで屋根の上の樽の前を横切ると、樽の右(客席から見て左)側に立ち、音楽の最後に合わせて大水の入った樽をひっくりかえして犬のまま見得を切るころ幕が降りる。

      縄跳び後あたりにはもう体力の消耗は見てとれるほどで、毎日これやってるのかあと改めて思うと、なんだよなべしょ体力あんじゃん とか思ったけどさ。したたる水に無意識に瞬かせる瞼が真剣そのもので、気力体力みなぎっててかっこいい犬でした。よ。千両役者。


      《カーテンコール》
      ラインナップ

      キャストの一番最後にご紹介いただくまでになったすのーまん。軌跡が尊いです。並びはシモテから 阿部(目明し)宮舘(同心)岩本(案内人)深澤(団子屋おかみ)渡辺(犬)佐久間(目明し)。紹介順は佐阿渡宮深岩だったかな。最後は「Snow Man」に合わせてひかるが右手を挙げお辞儀。渡辺くんは前足あげて礼。

      WITH LOVE

      16映像参照←こら

      Love

      16映像参照←こらこら

      カミシモともAメロのダンスリーダーが日替わりみたいになってたね。去年のさっくんの振りで踊るのを本当に嫌々だったしょーたん・笑、今年は苦い顔しながら苦笑いしながら一応踊っててよかったよかった。Cメロですのーまん(他?)はステージ中央に出させていただいて、その間に滝さま(カミテ)健さま(シモテ)でフライングスタンバイ。大サビでフライングされると幾フレーズかは♪らぶらぶっ手をつなーいだーら〜♪ってらぶらぶダンスをしたのち、健さまのキャッチんぐに入るべくすたんばるしょーたん。今年はなんのイレギュラーもなく、渡辺くんの後ろにはさっくん(だったかな)だけ。これで、健くんのフライングを受け止めるという職人ジュニアの勲章がひとつ増えました・笑。

      幕がしまって暗転する直前に幕の奥で滝さまと健さまがいちゃいちゃしてるんだと思うけど、結局そのピースフル見れなかったな。その場は翔太フルで満足だけど、やっぱりダイジェストでもいいから映像ほしい!書いてみてなお強まってしまったよ。かみさまたきさまえいべさま。どうぞどうぞお願いいたしますとお願いして今年の歌舞伎の自分的閉めといたします。まあいないとは思いますが、ここまで読んでくださっているかたがいらしたら、長らくのお付き合いありがとうございました。

      『滝沢歌舞伎2017』(新橋演舞場)(2017/4/6 thu~5/14 sun)S Watanabe memo 1

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        最終に観劇した5/10は平日2公演の最終日だったから、撮りがあるならもうここしかないかな?と願いましたが叶いませんでした。リニューアルして2年目ってブラッシュアップされて、これこそ映像に残してほしい! って強く願うんだけど叶わないことが多いんだ。歌舞伎で言えば、2011年の(にかちゃん捨十のとき)とかね、革命で言えば12年の(ブランニューイヤーとか組曲)とかね。だから私は書くの(何キャラ!笑)。今となっては、映像には残らなくてもそのころよりずっとたくさんの雑誌やSNSなんかで残ってはいくのだろうけど、でもねやっぱり自分の言葉で残しておくのが覚えておける一番の方法なんだよな。

        あー思い出しちゃったなー。ブランニューイヤーで王子様たちと舞踏会みたいなのもいちど見たいよう。滝さま来年新春コンやろうよう。←



        今日は久々にお出かけしない水曜日。

        今年の春は家族ごとで時間もお金もないし無理できないなーって思ってさ、振り込み時から割とドライに諦めてたんだけども。ケセラセラ。なんとかなるもんだな・笑。


        長文スルー推奨


        ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


        『滝沢歌舞伎2017』
        新橋演舞場(2017.4.6 thu - 5.14 sun)

        2017/5/10 wed 他 渡辺翔太覚書 

        第一部(Scene List & Music List:パンフレット場割より)



        ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


        【第一部】

        《1 オープニング》

        ☆「OVERTURE」
        プロローグは確か去年と同じ。ドレープ美しくたわまされた白い布がふんわり上がりステージ上の視界が広がるとバレリーナさんお二人。チリンチリンと鐘の音を聴いてシモテ櫓のヒロミのバイオリンが今年も序章を奏でるかんじ。カミテ櫓に石垣くん。

        「時空を飛び越え伝統の世界を飛び回り〜」みたいな滝沢歌舞伎の説明を織り交ぜたナレーションを聴き終えると、さらに視界が奥まで広がると、白い洋装で時を待つ滝さまがお出ましになるようなかんじ。一転吊りで垂直に浮かび上がるとお二人のバレリーナさんを軸にふうわりと手をとり旋回。

        (白地金縁襟ジャケット・黒脚絆風パンツ・コサージュ)

        曲序章の終わりごろにステージ奥にキャスト横一列。中央がいわふかで渡辺くんはふっかの横。たぶんシモテから林・阿部・宮舘・岩本・深澤・渡辺・佐久間・室 かな?それより上下はわからない。最初のシルエットのかんじが日生歌舞伎のはじまりのようなかんじなんだけど、シルエットの映像ではなくて本人たちがそのまま前進してくる演出は初めて見るような。少し中央側に体を向けるようにして(よぉいや)までを聞き気合い入れ、はじめの「さぁー!」で皆の声が揃うようなかんじ。そしてステージ前方に勢いよく白幕が下りると過去12年分の映像が流れて時を待つ。

        ☆「春の踊り」
        (赤銀メタリック裃風)
        おおよそ10小節くらいの間に和装に早替え(ジャケット脱いで次の着るだけとはいえ)、立ち位置に付くのであろう演者の皆さま。凡人にはイリュージョンのごと。

        去年はじめの位置がシモテに変わっていたことであたふたした記憶があったのに、なんとなく長らくのこの曲での癖でやっぱりカミテに目をやってしまって、一瞬“しまった!”って思ったんだけど、今年は以前と同じあたりのカミテ側でさっくんめぐろくんに飛ばされる人だった。ぶらぼー。

        着地後反時計回りに櫓のカミテ前方側に回り込み、前進する櫓に付いて一緒に前進したのちカミテ側に移動するんだったかな。いつものマトリックス。10日の昼、この場で照明が落ちて暗くなってたけど、夜は明るかったので変更ではないのかな。反動つけてのけぞる渡辺くんのオスっぷりは明るい照明で見られるほうがいい。どんどんぱーん!で滝さま赤いお衣装でフライングでお出ましするのに合わせて右手を斜めに掲げるのはいつものかんじ。♪月が照らす〜♪あたりでいわなべステージ中央に出たあと、♪な〜みだ〜♪あたりでふたり先に上手に捌け。時間差で残るメンバーも捌けて、滝さまキャッチんぐは林くん室くんだったらしい。

        ☆「いにしえ」
        (青桃裃風)

        前奏のアクロ(?)はそのままって書いてあるけど、どこの記憶からそう思ったのかが定かじゃないけど、Aメロで盆が時計回りに回りサビでセリの後ろに入るのは同じような流れで、渡辺くんはカミテから回ってセリ上がってカミテ。このあたり立ち位置は変わるけど振りはたぶん去年と同じ?

        間奏ですのーまんはステージ前方に出てきてこれまた去年と同じ振りだとは記憶しているのだけど、重心を落とすときとか揺らすときの肩甲骨あたりを縦に動かすときの動きの強弱がいままでより強くて痺れた。ただ重心落とすだけじゃなくて、一旦腰から上を十分に引き上げて一気によどみなく重心落とすようなかんじ。それがまたますます男らしくて違うものを見ているようなときめき。変わらず好きだなーって思ったのは、右腕伸ばして旋回するときの伸びやかさと恍惚とした表情、♪果てまで♪の腕のしならせ方、肩の柔らかさ、大げさに捩じる腰、後奏、踏み込む足の逆足を蹴り込むアクセント。大サビは歌わせてもらってたね。歌いながら踊る渡辺くん好き。

        このままいにしえだけを何百回でも見ていたいけど、それでは春が始まらないからカミテへ捌け。


        《2 オープニング2》

        ☆「OVERTURE2」
        (上記衣装の上脱ぎ黒ジャケット(肩ヨーク黒蛇柄?)・白ストール)

        ステージに残る?滝さまが三宅くんのご登場を導くべく語り始めるとすぐ小走りに出てくる演者。最初は点在するようなかんじで、渡辺くんはカミテ中央よりの二列目あたりだったか。

        去年はここバトンさん独演で、そのあと出てくる渡辺くん(シモテ)たちは逆三角状に整列して三宅くんをお迎えするようなかんじだったけど、今年はコンテンポラリー的な振りがついてた(バトンさんいたかなーおぼえてないなー)。

        この場面も好きだったー。何もない薄暗いステージ上に白黒コントラスト衣装での群舞のかんじが、組曲5章を彷彿とさせるかんじ。動きだけで静かに感情を表すかんじ。腕を大きくまっすぐ広げたり、左の胸上あたりに右手を置いたり。

        三宅くんを迎えるに合わせてカミテへ寄り、逆三角に整列するようなかんじ。ステージ前方から岩・阿・渡・(???)。ひーさん先頭にステージ中央に向かって時計回りに回り込むようにしてステージカミテ奥に捌けるかんじ。

        ☆「Maybe」
        ステージ奥の真ん中からソロで三宅くんが登場。さっくん林くんの出始めなどはたぶん去年のまま。サビから女ダンさん4人。むはぁぁあ、まき(たけうち)さんいろっぺー!ってことでステージシモテの奥ばっかり見てしまった今年。特にね、サビの最初のあたりで片足に重心かけてトントンって飛ぶとこすっごい好き。エアギターのとこは、やっぱなべさんがやってた(ジャニアイ)のが好き(なにそのでれ)。


        《3 滝沢&三宅》

        ☆「蒼き日々」
        (赤サテン?黒襟ジャケット・黒シャツ・黒パンツ)

        始まりは三宅くんの曲紹介から。ピアノ一本の旋律の序章。ステージ中央前方にいらっしゃる三宅くんが振り向くと、ステージ中央奥に滝さまが待ってらっしゃって、三宅くんが振り向きステージ中央に向かうのを確認すると滝さまも歩みを進められて、歩み寄られたお二人が真ん中で融合され並ばれると

        ギュイ〜ン

        ってギターが鳴って曲が走りだすのよ。このかんじがさあ、“花王・愛の劇場” 的なはじまり(よくわからん人は完全平成・笑)でそのノスタルジックが昭和にはたまらんのよ。前奏から全力でかっこいい。

        ハードロックな前奏に合わせて、カミシモからアクロで入ってくる赤い衣装のひとたち。すのーまんはジャケットを着てるけど、ベスト?シャツだけ?の人もいたような?JAEさん?

        渡辺くんはカミテの奥(真ん中だったかも)からロン転(側転って書いてある日もある)でシモテに入るかんじ。たしか5小節目あたり。

        一番
        *AメロBメロ
        ほぼ渡辺くんの動きを追うだけになってしまったんだけど、友人から“女ダンさんとのコントラストがいい!”と聞いて翌観劇引きで見たんだ。うん。おっしゃる通り。入り乱れたりぎゅっと集まったり離れたり(語彙がなさすぎる)して、たしかAメロ2フレーズ目あたりで側転してカミテ側に移動したような残像。んで特にBメロ?♪影が伸びゆく♪みたいな歌詞のところでステージ奥に渡辺くんたちの影がシンメトリーに映るオブジェのような演出が哀愁帯びてて芸術。

        *サビ
        みなさんの立ち位置がまったくメモれてなくて残念ー><。滝さま健さまの割と近いあたりの後ろにかたまってて、渡辺くんはシモテ中央寄りあたりにいたような記憶。

        んでさ、渡辺翔太の腰を横に振らせたら、その妖艶たるや右に出るもんはおらんと思っておるわけだが(個人調べ)。この曲のサビ横振りばっか\(^o^)/

        シモテ側は、右側に腰を入れるようなかんじだから、たぶんカミテ側はその逆だったんじゃないかと推測。1〜3小節目までは2カウントずつで4小節目だけ1カウントずつ腕を外に出すようなかんじ。カウント取ってる右足のひざ下のリズムの取り方だいっすき。ここだけでも十秒戻ししたいから、お願いしますどこかで映像化。

        サビ最後の♪蒼き日々〜♪ってところで滝さま健さまを囲むように、右腕を斜め上に左腕を斜め下にするようにして前傾になる(カミテ側は反対)ようなかんじ。

        二番
        *ABメロ
        どうやって移動したっけな、ばらばらっとばらけるのかなあ(疑問符)。盆上いっぱいにすのーまんと女ダンさんが交互に散らばって、その中で二基のセリ(低め)に乗った滝さま健さまも反時計回りに回るようなかんじ。

        Aメロ最初から二小節ずつくらい?をアクセントダンスで繋ぐようなかんじなんだけど、中央からカミテ方向に回り始めたところの渡辺くんからスタート。最近の彼によく見る回し蹴りからのハイキック(ハイキックからの回し蹴りだったかも)。高い日もあったり低い日もあったり・笑。一周回ってくるころ、♪誰かを〜♪って歌詞のところで腕をあげて、そのあと右足を投げ出すように膝まづいて、右肘を折り手を顔横に添えるようなかんじで♪蒼き日々〜♪に合わせて肘を内側に三回?入れるようなかんじ。

        間奏
        ・・・も、おそらくなにか動きはあるはずだけど、なんのメモも残ってない・涙

        Cメロ
        シモテの先頭が健さま?カミテの先頭が滝さま?どちらかわからないけど、縦二列になって8拍目の裏のカウントでカミシモに腕伸ばしてアクセントとるようなかんじ。渡辺くんはシモテの後ろから二番目。一番後ろがひーさんで渡辺くんの前がみやちゃんだったかな?たぶんここも引きで見て影まで美しいんだと思う。

        大サビ
        2列のままカウントずれで一番サビの振り。渡辺くんは3小節目にシモテにずれて横揺れに腰振るようなかんじ。一番にも同じことが書いてあるんだけど、♪燃えたぎる♪っていう歌詞で右手?の指を小指から順に巻き込んで引き寄せるようなのがあって、これいつものことだけどきゅんぽいんと。渡辺くんのこれすき。←だんだん言葉選びがてきとーになってきたぞ

        カミシモに三角に広がったあと2フレーズ目あたりはフリーなのかな?♪蒼き日々♪でみんなが同じ振りに合わせるかんじ。

        後奏
        スタンス広めに立って重心落として上がってくるときに、太股の外側からお尻までを撫上げるように2回。シモテに捌けるまでに腕上げたり斜めにしたりアクセントがついてた記憶だけど詳細忘却。


        そのころまでには、彼の白い肌の上には大粒の汗が滴るほどで、開襟された胸元から蒸気するのがわかるほど。全編においてたぶん影まで美しい演出になっているんだと思うんだけど、Cメロで下から射す照明に照らされ浮き上がる渡辺くんの蒼白い頬と鋭角な目元が幽玄で泣きたくなるほど耽美。

        どうぞどこかの何かでこの美しい物語を残してもらえますように。


        《4 バトン》
        室くんナレーション。緑の衣装誰が着てたんだっけ?ひかる?メモには濱ちゃんが着てたやつ?って書いてあるけど、さすがに違うかな。バトンさんは布の多めなピンクのドレス。墨絵で山里にカラスの大群が舞い不気味さを煽られるような映像。殺陣の幕開けにバトンが刀に変わるように、鋭く振り上げて始まるようなかんじ。

        《5 4剣士》
        (白装束)

        どこかで“4剣士改め3剣士”って見たような(滝連だっけ)。最初は4剣士の予定だったのかな?着ものの袖が短くしてあったのは、子供を表すため?白装束隊は一応白虎隊とかそういうものを意識してるのかな?とか思ったり。

        ナレーションを聞き終えると、方々から白装束隊が出てきて巨大な板壁上の滝さま健さまを囲むようなかんじ。最初すのーまんはいなくて、全員がステージに上がり少しして(9小節目あたりだったかなあ)カミシモからでてくる。渡辺くんはカミテから二番目。

        滝さまだったかに最初に斬りかかるような殺陣があって、そのあと花道から滝さま健さまが捌けると、袖からだったか花道からだったか定かじゃないけど、赤青ちびっこ滝健に変わって出てくる(豊田くんと内村くんだったかなああわからん←)。

        ちび滝くんには、誰かを軸にするんだったかの回し蹴りを食らい(カミテ前方)、そのあとシモテ前方で

        深岩
        宮渡

        ↑違うかも。渡辺くんはこの場所でちび滝くんの左腕を持って回して持ち上げるやつ。←ほらジャニワとかでやってるやつ(やつ て)。

        殺陣 って書いたけど刀持ってなかったかも(今更)。滝さまには斬りかかってたような記憶はあるんだけど、しかし刀持ってたらこんなのできないような?腰に刺すようなとこもなかったような?(すべてはもう闇のなか)

        剣士にどんな物語があったの?(そこから!)

        {そうそう、刀は途中で置いて(ステージ前方上手中央寄りあたり)下手行ってちびっこちゃん回して戻って拾うんだわ}


        記憶に鮮やかなのは、ちびっこ(といっても中学生?)くんを振り回すべくその時に備えて、袴の裾をぞんざいにたくし上げるときの生スネっすよ。なべたんおとこくせえええええ。それから、振り回す前に反動付ける軸足の反対の足のてやんでえ感(どんな感)ね。おとこくせえええええ。←もういい

        白装束なんて儚げに見えて実はとても力強いものなのだなあ。と(なんか違う・笑)。

        そのあと、一旦シモテに捌けて戸板を持ってセリ上へ。滝さまはセリ前の戸板を駆け上がり台上になった戸板の上へあがるいつものやつ。渡辺くんの戸板はシモテ側の足。ひーさんふっかと目配せで合図をして確認後セリから飛び降りる形でシモテに捌け。セリ上には滝さまとみやちゃん。几帳面にそろえられた左手?で戸板をシモテ側に倒すと、仮面ライダーみたいに跳躍してカミテに捌けるみやちゃんかっこいいぃぃ。

        んで、そのあと健さま室くんと刀合わせて、久々(だっけ?)のマット落ちして終わりだったかな(忘却〜)。

        戸板をセリ上に運んでうつむいて待機するときの渡辺くんは、妖術かけられ触れてはいけない白磁のよう。

        《6 お化け》
        ☆「こどもつかい」

        笛吹きのこどもつかいに、ブレーメンの音楽隊とか、そういうグリム童話的なものを連想しました。ゆびきりげんまん って執念を感じるわらべ歌ではありますよね。


        《7 MASK》
        ☆「MASK DANCE」
        (MASK衣装)

        執念をまとったまま場面は引き継がれ、せり上がりで玉座に健さま。プロジェクションマッピングで映し出される闇に操られる健さま。去年の初日は拝見できたのですよね。二年越しの完成形は鬼気迫る演技に心奪われました。

        そうして、白幕上の映像が消え曲調がゴシック調に変わると、その奥がぼんやりと映し出され横一列にすのーまん?渡辺くんは一番カミテ。

        そこからすぐに、ステージ前方を経てシモテ側から回り込み玉座の前に平伏し、王(健さま)を下界へと誘う。上から一段目がさっくん。その下が渡辺くん。

        そのあとは、たぶん去年とおなじかなーという記憶(はしょった!)。Bメロ的な場面で仰向けになるところあたりは確か映像には残ってないような?仰向けで待機するときの、深い呼吸がとてつもなくなまめかしいです(ステージ前方シモテ)。何かに操られるように澱みなく起き上ると中央カミテ寄りあたりでフィニッシュ。マスクを外した瞬間の受け顎がたまらなく好き。

        《8 変面》
        松尾くんのイノセントに心打たれて割と瀕死・笑。足の甲の柔らかさに小手先では表現できない実力ってやつを感じずにはいられなかったです。バレエから突然バイラオールに豹変する(ような)瞬間がすっごく好きだった。小さな体と白い髪飾りの稚なさが切なくて、なにか遠い記憶に胸がしめつけられるような。渡辺くんを何度も何度も 儚い と表現してきたけど、気づけば渡辺くんのそういうものは抜けつつあるのかなあとさえ思ったり。十代とは美しい季節ですねえ。

        《9 太鼓》
        (上裸・赤手甲(リストバンド)

        ☆「太鼓導入」
        フィーリングッドでやってた大太鼓の上のタップを健さま(和装)。

        ☆「太鼓」
        縦置きの和太鼓をカミシモから運んでくるんだったかな。渡辺くんはシモテ。ピアノ音の前あたりだったかで、真ん中にいらっしゃる滝さまと目配せして笑みをうかべて そーれ の声出し。腹式呼吸で蠢く体の真ん中が生々しいとは毎年書いてしまっているかも。腹筋は盆が反時計回りで去年と同じ。随所で生声が響き渡っておりました。渡辺くん声帯お大事に。

        《10 DANCE》
        ☆「浮世艶姿桜」
        前奏白幕前にちびっこくん4人(だれ?)。かわいいこいたなー。たぶん内村くん?幕があいて去年と違うのは、いつでも健さまがいらっしゃること。一番にまきさんがいらっしゃること・笑。

        間奏からセグウェイ。渡辺くんは中央カミテ側の健さまのすぐお隣。なめらかに反動をつけて足元でハチの字を描き前後してシモテに移動すると反時計回りにまず一周。そのあと手を斜めに広げて一周(だったか?)。回るままにカミテに移動してそのあと?滝さまのすぐ後方に入って縦二列で千手(手袋に電飾)。

        Cメロ前に静やかにシモテに捌け。

        大サビでダンス。たぶん去年のままのフォーメーション・笑。渡辺くんは今年は最後まで踊らせてもらえてて(祝)、シモテ二列目の中央寄りあたりだったか。違うのは、終わりの瞬間のもうひとつの ダン! って音で踵返すみたいにして終わるとこかな。正面から見ると渡辺くんの後ろでたけうちさんが交差するんですわぁ。プラスとプラスを掛けたみたいな鋭角なエヅラで心臓がずきずきする。かっこいいよう。

        《11 滝沢一座》
        ☆「楽屋」
        林くんと室くんがピンクの法被を着て歌舞伎へのエスコート。滝さま健さまはお化粧開始。黒子さんだれだっけ(基くんと・・・うーおもいだせない・汗)。健さまを今年の歌舞伎にどうお誘いしたか?とか心境をスクリーンにお二人のお写真を出して説明。

        中に他のひとからの質問にお二人がお答えするような場面も。渡辺くん岩本くん佐久間くんスタッフさんあたりの質問にあたったけども、印象的だったのはひーさんの「なにが一番苦労したか?」という問いに「すのーまん渡辺の教育」みたいなやつ。「今は室」くんみたいに閉めてらしたから、渡辺くんは少しは成長したとみなされていると思っていいのかな?笑

        その後、すの新曲の説明のくだりに入っていくと、後ろの映像に五関さまとのリハ風景が流れる。渡辺くん赤キャップですっぴんぴん。曲は100曲ある中から滝さまが選んでくださり、衣装は健さまにお仕立てしていただいているという説明に入るころ、その衣装を身にまとった6人がカミシモからでてくるようなかんじ。

        ☆「Boogie Woogie Baby」
        (黄土ベロア各々衣装・黒ハイネック(渡辺)・ベレー帽(渡辺))

        二胡?の音色で始まるかんじがタッキーっぽいなー・笑

        って思った第一印象。ほら、Now&Foreverとかさ、こんなはじまりだったじゃん?みたいな・笑。

        でね、その第一印象は To be or not to be っぽいなーって思った記憶。

        あとは長くなりそうだから、別記事にしようかな。


        ☆「化粧」

        《12 滝沢歌舞伎》
        ☆「白浪五人若衆」
        四人衆でしたけども。なにかこだわりでもあるのかな。

        ☆「傾き踊り」
        (藤髪飾り・浅葱狩衣・扇・脇差)

        紅色縦文字滝沢歌舞伎の幕の前でひと舞見せる平安貴族風なすのーまんと白拍子の女ダンさん。渡辺くんはカミテから出て二組目。扇の舞踊の場面では、いままでに見たことのあるような足運びや舞ではありましたが、ついについに渡辺くんが竹内さんをリードする春がやってまいりまして、初見さすがにうるうるきた。

        少し身をかがめて小さくなってくださっているのだろうけど、まきさんをすっぽり包み込む渡辺くんは大きく見えて、藤の華をつけていても凛々しくて、立派に殿方。なんだなあとしみじみしちゃった。

        脇差は左手に持ったまままきさんの右側に立って腕をまわし、右手に持つ扇の柄の中心部分を互いに合わせるようにしたのち、やんわりと開帳した奥に見つめあい小首をかしげ少しだけ微笑みを交わす。極楽浄土とはまさにこのことか。

        そのあとすのーまんはシモテ、女ダンさんたちはカミテになるときの舞は、たしか2010年とか11年あたり、滝さまが十変化をやっていた(渡辺くん明智光秀のときね)ときの、白装束でやってたときの扇と一緒だったような?

        まあ、このへんの記憶は定かではないけど、そのときそう思ってしまったからまた感慨深くて泣きそうになったんだよな。

        扇以外に飾るものはなにもなかった数年後、今やこれほど煌びやかな衣装を纏わせていただいて日舞を当たり前にこなす彼らの軌跡。どうかどうか来年もありますように。そして手元に置いておけるよう映像になりますように。

        シモテ捌け。


        ☆「桜門 滝沢五右衛門」
        ()

        初日を見た友人が【号外:翔太はしごのてっぺん!】みたいなの送ってきて・笑、そのあと、「すぐ来い」「やれ来い」「いますぐ来い」ってなったんだよな・笑。ただごとじゃないから!って・笑。

        誰もが任してもらえる場所じゃないよね。

        本当に感謝しかないです。・・・って私が言うのは変だけど・笑

        北山くんと薮くんがしてたのを、渡辺くんと阿部くんでさせてもらって、動きは概ねおんなじかな?違うなーって思ったのは足を交互に飛ぶところが客席を向いたままってとこくらい?

        滝さま衣装の引き抜きは、思えば道成寺の聞いたか坊主のときからやってるわけだから、熟練っちゃ熟練してるわけだけど、そのあと二階席ほども高さのある梯子の一番上まで上がることを思うと緊張感の増幅はいかほどだったのだろう。何につけてもセンスのある人だと思っておるので(個人的主観)、きっとできないことはないのだろうとは思うけど、それを任されることがそこにいてどれだけ大きなことかというのも言われるまでもなく自身でわかっているのだろうから。どうかどうかこれも大きな糧になっていってくれたらいいなあと心から思います。

        ひっくり返ったまま地上に降りてきた梯子から起き上るときの苦痛にゆがんだ眉間のしわの気高さって言ったらなかったよ。今までは支える側でそれほどまでに思ったことはなかったけど、あれだけ多くの刺股で支えられていることの本当の意味が今年初めてわかったような気がする。それでも揺らいでしまうんだもんねえ。

        思い出して高いところ怖くなったりしてないかしら?笑

        花道から梯子が舞台上に戻ると、刀投げあたりの流れも概ねそのまま。みやちゃんが刀落としたレアな日も観劇できちゃった・笑。

        《ってことでこれ本当にただの感想で終わらそうと思ったら、結構ちゃんと読んでくださってる方がいらっしゃるようなので書き足しにきた・笑。

        傾き踊りでシモテに捌け。五右衛門が山門にあらわれ名台詞ののち下り立つと捕り手(梯子)に囲まれるころ、赤青唐草模様風の袢纏に赤のハチマキと竿を持ってシモテから(たぶん阿部くんがカミテから)出て、舞台シモテ側で見得切り? その後花道に向かって(五右衛門を追い込むのかな)捕りもの劇。五右衛門挟んで竿を弓なりに投げ渡したり。五右衛門は10列目あたり?でそれを挟んで舞台側に阿部くん、反対側に渡辺くんで、膝立ちになり一拍ずつ左右交互に飛び跳ねるような。そのあと、五右衛門の肩の赤い糸を引き抜くと滝さま五右衛門のお衣装が肩からひっくり返るようなかんじ。その後、そのころにはキャスト全員で支える梯子が舞台に向かって60度くらい(もっと垂直に近いかも)の角度でそびえていて、先陣切って登る渡辺くん。登る前に引き抜いた糸を梯子の入り口の目黒くんだったかに預けてたかな。てっぺんで見得、その後梯子のHになった部分に大きく広げた足がひっかかるように反転(客席側に背中を向ける形)。反転したまま梯子が下がり水平になると、自身の腕と腹の力で起き上り開脚して舞台中央に運ばれる。梯子の上にシモテから 阿・滝・渡 。その後、人の力に支えられた不安定な梯子の上にしっかり立ちあがり見得。その後、体をまっすぐ起こしたまま後頭部から梯子の裏に倒れ何人か(6?4?)に受け止められ着地。そこから梯子をくぐってカミテ側に出たのち竿を交わす。そのあと舞台シモテから 岩渡阿宮 で揃いのバク転後決めポーズ。その後、刀投げ。滝さま六方。》

        ☆「車引 三宅丸」

        ☆「道成寺 蛇退治・序章」
        (翡翠色束帯・刀)

        滝沢版道成寺。蛇退治のため山に入る前にセリフあり。「〜退治せん!」←しか書いてない・笑

        ☆「白拍子の舞」
        (このあたり、今年の呼びもの。省略・笑。←こら)

        ☆「大蛇登場」

        ☆「蛇との戦い」
        花道から舞台に鎮座する蛇に向かうようなかんじ。概ね反時計回りな動き。WITH LOVE中スクリーンに練習中の写真が映っていたけど、客席側に背中を向けるように足をVの字に開いてひっくりかえるようなのとか、腰抜けたテイで後ずさりするようなかんじとか。舞台シモテに2列縦隊で波状にターンするようなかんじとか。最後はシモテ中央寄りあたりでフィニッシュ(雑誌参照←)。


        一幕最後は刀持ってるのが好き。大蜘蛛で好きだった動きが入ってて(刀を前につきだして半円に足運ぶやつ)きゃはーってなったなど、その他思い出したら加筆するー。

        滝沢歌舞伎2017 閉幕

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          5月14日千穐楽おめでとうございました!


          ナベ郎ちゃん逆立ちしたの?笑

          前楽終わりの友人からの報告で、そこに自分がいられないことが残念ではありましたが、そんなことを言えば「だからおいでって言ったじゃん!」って言われるのは目に見えていたので言いませんけども・笑。


          写真も出足鈍り気味だったそうですが売り切れたみたいで良かった良かった。



          これもらった



          母の日


          延長PKの粘り勝ちとかほんとやめて心臓持たない( ;´Д`) 一幕終わり…いや前半終わりに心配で顔見に行ったら 「お母さん顔色悪いよ」と逆に心配される始末。良い場面も悪い場面もちゃんと見られないくらいドキドキして祈るしかできなくて、結果呼吸がうまくできなくて、気持ち悪くてお腹痛くなって最悪な観劇…いや観戦・笑。

          で。青ざめて具合悪くなってる母にクレープ買ってくるアホかわいさよ・笑。

          どこでも祈るしかできないんだよな。がんばれがんばれ!ってそればっか。



          帰って録画してた亀ちゃんのドラマ見始めたら、「やっぱやまぴーかっこいいなー(隠れオトコヲタ・笑)」って末っ子が言い始めて挙句「One in a millionすぐ見れる?」と聞かれたので



          一緒に見てたんだ。2010年8月の少クラだった。もうそんなになるんだっけ。



          うん。



          いにしえあたりの踊り方に微妙に今までと違いを感じたんだけど、 背中の使い方 かな?

          言葉だけにしたら、なめらかしなやかさと言うのは変わらないんだけど、背中のしならせ方に3D感が増したような。

          まあ、そんな感想はおいおい←おいおいって便利な言葉だな・笑。



          春の名残を惜しみつつ。

          次の季節が始まるね!初夏ダイスキ!ダイスキなのは、そこにキミを思い浮かべるからだね。



          参勤交代

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            今日も今日とて。




            寒いけど冷たいお蕎麦。せっかくだし。


            買えたー。この前買えなかったから、今日はちょっとがんばった。


            痩せてるのが渡辺くん(雪だるま)で、でぶっちょなほーがみやちゃん。って言ったら宮舘の人に怒られた・笑。みやちゃんもうでぶっちょじゃないよね。さーせん・笑。

            で、

            いまこれ。

            でぶっちょはわたしだなたぶん。←







            こんなシアワセオーラ発して写り込みさせてもらってるステフォっていままでにないよね。



            こんな渡辺くんを見せてくれて滝さま本当にありがとうございます。愛して止まない我が子と遊ぶ父親のようなお顔をしていらっしゃる。

            もうこうなれば滝さまにおかれましては、早く正統なるお世継ぎをどなたかに産んでいただきなされ。←大奥ふう。

            とか言ったらダメかな。だって滝さまだけど、タッキーはアイドルだしな・笑。



            とか、こんなことばっか書いてないで早く感想残したいのに。お江戸に上がるだけで体力精一杯。毎日スクワット(四足歩行)で着ぐるみで水浸しで、ホントに尊敬の域です。


            今年のステフォは4/15に第一弾(なべ郎と新曲)。4/25に第二弾(いにしえと五右衛門)。5のつく日もう一度あるかしら?贅沢言えないけど傾き踊り欲しいなー。あの渡辺くんたまらん好きだわ。その辺の感想も早く書きたいよう。新曲の感想も早く書きたいようー。


            けどとりあえず晩御飯考えなきゃ。ガンバレ自分。←急に現実・笑

            てやんでえ

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              先週は普通にヒッヒッフーだった記憶。


              今日は

              しっしっふー

              と言ってたような。




              冒頭、健くんのセリフも “ひ” が “し” になっていて、おや?江戸っ子口調にこだわってかな? って思ったのだけど、聞き間違いかな?とも思ったわけだが。


              犬もそれなら、やっぱりそれにこだわってのことかしら?




              舞台ナマモノ。進化してゆきますなあ。

              『滝沢歌舞伎2017 (2017.4.6 thu~2017.5.14 sun)』《新橋演舞場》Goods・Stage Photo

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                ◆Goods

                *パンフレット
                *ポスター(集合)
                *手ぬぐい
                *扇子
                *よぉいやさぁふせん
                *クリアファイル(Snow Manナシ)
                *オリジナルフォトセット(Snow Manナシ)
                *夫婦箸


                ◆Stage Photo

                Snow Man:14
                渡辺:19・20(岩本・深澤・宮舘・佐久間・阿部 各2種)


                パンフをつらつら眺めるに、JAEさんたちのお顔が失礼ながら分からない方ばかりで世代交代のようなものを感じますな。すのーまんもよく 屋台骨 のような言葉で表現されることが多いけど、JAEさんたちこそのようにも思うのでちょっと寂しかったり。でもやっぱりお仕事内容は年齢大いに関係あるものでしょうから、新しいお顔になっていくのは当然なのでしょうねえ。

                むしょくんちびっこジュニアくんのお顔や名前のインプットがだいぶあやしいので、あれ?この人もジャニーズJr.?って思って見てたら(たしか四剣士あたり)、そろってセリから飛び降りたりされるのを見て、“ああJAEさんなんだわ”って思ったり。

                林のれんれんが腹筋太鼓やってるって聞いたときそして拝見したときは、もうばーちゃるおかん通り越してばーちゃるばあばだったよう。れんれんの言ってる「中一のとき」って言うのは濱松屋だっけ?細くて小さくてあかちゃんみたいだったのに、おにいさんズに混ざって腹筋してんの見てなんかしらんきゅーって来て胸が張って母乳が出るかと思ったわ。←きもいとかゆーな

                すのーまんはひとり1ページ。おありがとうごぜえます(お江戸口調きどってみた)。

                涼しげに見えて闘志燃やしてる渡辺くんが垣間見えて嬉しかったです。ヒロミにはちょっと申し訳ない気もするけど、誰にも出来ないなべ郎の位置を築き上げてほしいなあと心からお祈りしてます。




                三宅「ストレートに言っちゃうと、踊りが得意な子ってほかにもいると思うんだよ」

                というのは、きっと前述「Jr.の配置で言うと、昨年はSnow Manの渡辺が僕の振り付け部分の代役をしてくれたり」からかかっているのですよね?

                それを「でもあえてそういう子をつけないあたり、滝沢のJr.に対する愛情が見えるんだよね」と結んでおられる。


                渡辺くんの舞姿に堕ち、心底惚れこんで来た身としては、少し(いや実は大いに・小声)悔しいくだりではあるけども、これがきっと客観的な評価なのだろうと思えば、渡辺くんは真摯に謙虚に受け入れねばならないね。まあ、こっちはこっちで 踊る渡辺くん大好き大好き 言い続けるのはいいでしょ?いいよね?笑。

                歌舞伎踊り

                0

                  早く来いだのたくさん来いだの言われるわけですと心から納得。


                  だいぶめんどくさくて少しでいいと思ってたのに。


                  生還おめでとうをありがとう。良かったのか悪かったのか(私信)。


                  ここで最後に竹内まきさんの名前が出て来てたのが、2012年の革命の感想だった。たしか、そのあと竹内さんは光一さまの方の舞台にいらっしゃったから、もうご一緒できることも、『渡辺くんが竹内さんをいつかはリードする』というささやかな夢ももう叶わないんだと思ってたんだ。




                  叶った(泣)


                  竹内さんをリードされるのは、滝さまや錦さんとかえびさん(たしかとっつー?)とかね、とにかく 竹内さんには “先輩のオンナ”感 が、私の中に強く印象づいていて、


                  だから、いつかは渡辺くんがリードする姿を見たい…という感情が湧いたのだと思う。


                  女ダンさんを、形的にはリードするポジションにいても、実際はリードされてるような時期もあったというのに。渡辺くんが当たり前に 先輩のオンナ をリードしてるの見て


                  ブラボー!!!


                  って叫びたくなった(笑)。←多分ここなら大向こうばりに“わたなべっ!”の方がいいよね(笑)

                  相変わらずお美しくていらっしゃって。健さま歌舞伎の白拍子の竹内さんに釘付けになっちゃった。


                  そうそう渡辺くんは(笑)



                  源氏物語で光君か青海波を舞う場面は、きっとこんなかんじなんだろうな。


                  って思ったよ。雅やかでこの世に此れ程たおやかなものがよくぞ存在してくれたものだと。


                  やっぱり劇場に立つ姿が一番好きだ。

                  何度刷り直したかなんてわからないくらい、いつの日よりも今の彼が好きです。
                  それが今の素直な気持ち。


                  良かったのか悪かったのかわからんけど(笑)

                  じ、じ、じ…女性…

                  0
                    せぶん!

                    買った!


                    え?え?え?

                    わたしの見間違いじゃなければ?

                    タケウチマキさんいらっしゃるの?の?の?

                    ワイドショー見て、あれ?似た人かな?って思った瞬間はあったんだけど、時間がなくて見直したりできてなかったんだわ。


                    これ、これ、これ。上手二番目の人。

                    そう?そう?そう?←おちつけ


                    きゃああああ増やしたいいいいい(>人<;)


                    渡辺くんと絡みある?ある?ある?←おちつけ

                    あああああ(>人<;)どらえもーん(>人<;)どこでもドアー(>人<;)

                    この世の全てが嬉しゅうございます

                    0

                      彼らが滝沢歌舞伎を8回目とカウントするなら?1回目ってどんなだっけ?


                      ってね。テレビ誌読んで思い出そうとしたら、案外すぐ思い出せなくて久々に見てみた。


                      ああ。このときだよ(笑)


                      滝さまの出てらっしゃる雑誌を立ち読み程度だけど一応読ませていただいた中で目にしたものには女方とかハシゴとか、そんなワードが並んでいて、そこから思い浮かべるとこの辺と繋がるシーンをつい連想しちゃうけど、滝さまのことだからきっと同じようにはなりませんよね・笑。

                      安井くんとか山本くんたちが白波五人男をやってらした翌年、あわよくば渡辺くんたちも女方的なことやらせてもらえないかなーってひっそり思ったりしたんだけど、翌年からはちびちゃんたちに変わっちゃってさ・笑、結局そんな願いは叶わなかったから・笑。今年は三宅くんが清姫されるそうだし、浜松屋復活で渡辺くんたちも女装(ちがいますオンナガタ)させてもらえたりしないかしら?笑




                      このシーンも憧れだった。

                      とっつーの浅野内匠頭。

                      あべべ復活の年に忠臣蔵であべべが内匠頭をやったけど、切腹のシーンまではまかせてもらえなかったよね。

                      いつかすのーまんの誰かで辞世の句まで・・・ってすごく憧れたっけな。


                      出来て当たり前みたいに見てたけど、今になって思えばすごく大変だったんだろうなとか。

                      辰巳くんが最後のマスクを受け取ってくれた瞬間に「よっしゃぁぁぁ!」ってオフレコで掛け声かけてくれてたの本当にうれしかったなとか。

                      最初の年は洋太鼓でさえ持たせてもらえなかったよなとか。


                      リベンジャーも大サビ前からしか出してもらえなかったっけなとか。



                      そんなこと思い出して、勝手に感慨深めてる・笑。

                      見せ場がある なんて最初から教えてもらえるまでになったんだなぁ って勝手に泣きそうになってる・笑。

                      今年もきっと忘れられない場面に出逢えるに決まってるよね。早く出逢いたい。

                      前にも書いたけど、“来年はないかもしれない”という覚悟はもう何年も前から出来てるには出来てる。だけどね、8回目と本人たちが言ってるのを見てね、ここまできたら義務教育と同じ回数の春を殿のもとで迎えさせてもらえたらいいのにって、また懲りもせず思ったりしてる。

                      初日を待つ夜っていつもこんなかんじだな・笑。

                      明日からだね。今夜はちゃんと眠れるといいね。がんばってね。




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                      渡辺翔太

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