『少年たち〜Born TOMORROW〜』(2017/10/27 Fri~11/12 sun)(大阪松竹座)(2017/11/12 sun *The final day)S Watanabe memo 2

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    『少年たち〜Born TOMORROW〜』
    大阪松竹座 (2017.10.27 fri - 11.12 sun)

    2017/11/12 sun 松竹座大千穐楽base 二幕カテコ渡辺翔太覚書

    (Scene List & Music List:パンフレットより)

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    【ACT 2】

    7 夢
    〈♪Pray〉
    《グレージャケット・柄シャツ・カーキパンツ》
      
    ライヴハウス
    (阿部佐久間渡辺)

    8 Dancing!
    (森本宮舘)

    (松村深澤)

    (田中高地)

    (岩本)

    9 戦場
    (ジェシー)

    11 再開
    〈♪裸の少年〉

    12 戦場
    〈♪君にこの歌を〉

    〈♪あいつのぶんも生きる〉

    13 EPILOGUE
    〈♪君にこの歌を〉


    【SHOW TIME】

    ◎NON STOP!!
    (白スーツ)

    *C&R(SixTONES)

    ★ Guys Snow Man

    ○JAPONICA STYLE

    ★Boogie Woogie Baby

    ○Amazing

    ★Epilogue
    (白ジャケット・黒ベスト・黒パンツ)

    ◎We'll Be Together


    【カーテンコール】
    *前曲の立ち位置のまま

    岩本
    ・地方公演と聞いて最初は不安もあった
    ・12人の切磋琢磨
    ・スタッフのみなさん(噛む)
    ・ファンのみなさんが支え
    ・今後も応援よろしくおねがいします

    ジェシー
    ・無事に千穐楽安心してやっと終わった(安堵の意味)
    ・明日も頑張ろうと思ってもらえたら
    ・来年もやりたい(ジャニーさーんの呼びかけ)(渡辺くん強く頷く)

    【幕前挨拶】

    カミテから全員が出てくると思いきや、佐久間くんだけが出てきて(みんなは合わせていて袖に残るかんじ)、さっくんひとりで慌てる登場。

    佐 田 京 森 宮 渡 阿 高 深 松 岩 ジェ

    わー渡辺くんまんなかー\(^o^)/って思ったんだけど、最初がさっくんで最後がじぇしたんだったから即座に“背の順?”って思ったんだけど、よくよく見たらちがった。わーいまんなかー\(^o^)/←たんじゅん

    “みなさんの拍手が聞こえてくるので”のようなかんじで仕切るのはふっか。カテコよりもくだけたかんじで話しはじめるのがなべさん「はじめは探りあいで」のような。

    出てきたけどもノープランだったようで、すとさんのずどんでしめようと提案するふっか。しかしズドンが思い出せず?か敢えてかはわからないけど“「うぉりゃー」みたいなのでしめよう”として笑いを誘うかんじ。背中越しのチャンスに入るとき、じぇしたんとむかい合う渡辺くんがうっれしそーにエアずどんしてんの見てうらやましかったんだー。一緒にできてたのしかったなー。

    その後、そのまま順にシモテに捌けるようなかんじ。渡辺くんはふにゅふにゅの惚け顔で手を振りながら捌けるわちゃわちゃするなか、ふっかが「気をつけて帰るんだよー」とか「またゲーセンで逢いましょう」とか言うから、自分の時空の中ではふっかは国民的彼氏(だから自分の時空の中ではって話だってば)笑。


    悲願!映像化!!

    なんとなくラフに終幕していった印象。まるで余韻をできるだけ残さないように、まだ続きがあるかのように。

    もともと、ずっとついてきたツアーの映像撮りの日だけはずされたり、少しの映り込みもさせてもらえなかった彼らのステージの姿をなんとしても残しておきたいという執念で必死にメモを取るようになり、絶対忘れたくないから言葉にしてきたわけなのですけどでも今回、始まるまえにどこかの雑誌でふっかだったかが“映像”って言葉を口にしていたからてっきりそうなるもんだと思ってたの。

    結果。今の流れでジュニア舞台の映像化ってきっと難しいんだろうっていうのはぼんやりわかって、こんな特別な舞台だしやっぱり文字に残しておかねばということで感想書きにもとりかかったわけだけども。諦めるわけにはいかないから。

    来年も12人で。どうぞよろしくおねがいいたします。

    『少年たち〜Born TOMORROW〜』(2017/10/27fri ~11/12 sun)(大阪松竹座)(2017/11/12 sun *The final day)S Watanabe memo1

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      『少年たち〜Born TOMORROW〜』
      大阪松竹座(2017.10.27 fri - 11.12 sun)

      2017/11/27 Ssun 松竹座大千穐楽base 一幕渡辺翔太覚書

      (Scene List & Music List:パンフレットより)

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      【OP SHOW】

      ステージ前の天井のミラーボールが回り始めるとショータイムがスタート。劇場とライブを融合させてきた時点で、進化の香りが充満してて否応なく高まるオープニング。ゆらゆら揺れる紗幕越しに人の気配、そして煽り。千穐楽はじぇしたんとひーさん。自分的初だった1日もこの二人で、ひーさんは「乾燥してるから保湿して。心のケアは俺たち見て潤して」的なことをこの時から言っていたらしい。最終公演は「ラスト楽しめますか!」的な煽り。渡辺くんの煽りの日には出会えなかったけど舞台一期一会ということで。

      ◎Daybreaker
      (白銀SNM衣装)

      幕が開くと

      田佐森宮松岩ジェ阿高渡京深

      って並んでた?(疑問って!)一応メモにはそうあるけど、記憶は二列に並んでいたような?

      歌い始めは手を横振り。Aメロからは少クラのまま。Bメロで奥に入りフリーでリズムをとるとき、膝頭揃えたパラレルみたいなかんじ。私をスキーに連れてって(古)。さっくんとしんちゃんがシモテから出てくるとき、距離がないからかふたりとも即宙しないで出てきたからステージは狭めなんだなーって最初に実感したり。

      二番はなしで一番から間奏大サビ。やんわり既存振り。右手ぐるぐるするとこ一緒にやれるのうれしいぃたのしいぃテンションあがるうぅ。

      □IN THE STORM

      すとさん曲ですのーまんはカミシモの階段へ。カミテ上からあべなべふか。シモテは多分さくだていわ。すとさんのサビ振りは多分、後ろから山描いて振り下ろすようなかんじなんだろうけど、最終公演の渡辺くんのサビの振りがほぼフック状態。がっつり顎に入れてKO狙ってくるやつ。♪ギラギラギラ〜♪の後奏あたりで下りてきてカミシモ逆に立ち位置に入るかんじ

      ■ZIG ZAG LOVE

      前奏AメロBメロから大サビ後半に繋がるようなかんじ。

      (日替わり:◎逆転レボルシオン◎背中越しのチャンス・□BE CRAZY■Acrobatic・□この星のHIKAI■LUCKY MAN)

      ◎BAD BOYS

      歌わないパートでの渡辺くん合いの手(Hey!Ho!的な)入れるひと。

      花道・8~9間通路・20~21間通路の5列目あたりにお立ち台

      ♪Aメロ
      深・京・岩

      ♪Bメロ
      ジェ・佐・田

      ♪Cメロ
      阿・松・渡

      ♪大サビ
      高・宮・森

      カミテからシモテへ移りシモテからカミテお立ち台に入るまでに、5~6列目くらいまでかな(推定)?の自分のファンを探すようなかんじ?こういう場面でああいうかんじに丁寧にひとりひとり探すようなの久し振りに見るような?(個人調べ)


      歌い終わりすのーまんはカミテ(岩渡宮阿佐深)にならびそのままカミテに捌けると、京本くんが物語に誘うべく語りかけ。ショータイムは“大阪公演ということで”って言ってた。「ジャニーさんの実体験を基に」とか「すのーまんすとーんずの少年たちお楽しみください」的な。

      【ACT 1】

      1 OPENING
      〈♪時の彼方♪Fight!♪The Night in New York〉
      《グレージレ・黒Tシャツデニム・腰巻》

      ひかるの指笛からシモテへ出てカミテへ移動、奥からセンター(渡京深)に出て、その後カミテでほっくんと絡むところ至近距離。床に手をついて時計回り反時計回りに回るところで、思うより足が深くクロスしててその軟体性に驚く二階席。

      《55衣装》

      「おいおいなにかってーと文句つけやがって」

      と曲を割って最初のセリフに渡辺くん。ジェシーにつっかかるときの身長差のファニーと右肩はたく音のリアリティ。そのあとの高地くんのセリフ「〜しねえんだけどなあ」あたりで、高地くんに向かって肩すくめて小馬鹿にするような芝居をするのだけど、このときの小馬鹿顔が究極のアホ顔(眉尻下げて口角下げるような)してて吹き出したシモテ席。

      再度ウェストサイド的な音楽劇から転調する場面で、ひーさんじぇしくんは塔上の鉄格子内。10人(左:渡佐・右:森高)は1列前に下りる。

        深 宮 阿 京 田 松
      佐          高

      渡    森


      ♪かけがえのない〜♪の歌詞のあたりでステージに戻り、そのままシモテでじゅりくんとかこうちくんと殴り合い蹴り合い。

      2 刑務所の少年たち

      警笛とともにあおいさんがナレーション上で看守長。喧嘩止められて頭上仰いで小鼻つまむ渡辺くん。最終公演は、左手ふりふりしてて“殴った手が痛い”的なアピール。

      喧嘩をすると独房に入れられるということで、喧嘩ではない言い訳をするみなさんでセリフの掛け合い。看守の横暴に「シャバにでたら週刊誌にチクる」という阿部くんのセリフの流れで「その時になっても後悔してもしらねえ」的なセリフ。そこから「出所はお預け」との売り言葉に「上等じゃねえか」と買う。

      〈♪俺たちは上等〉

      曲が始まるとシモテから後方に回り込み、♪あったら返す♪の歌詞あたりで前進する前、カミテ方向へ向かう阿部くんと高地くんを先に通すべく誘導。左手をカミテ側に出し右手の肘先を本人~見て時計回りに回すようなかんじ。そのあと♪キスみたいなもん♪あたりで割って前に入る三人(だれだったかな)を指さし確認。

      Bメロの歌い出しソロ。ステージ前方をシモテからカミテへ移動しながら♪なあ俺らはワルなんかじゃない〜♪。そのあと♪町の掟に従っただけ♪がさっくん、♪正義なんて〜♪ひーさん、♪かまって生きる暇はないさ♪がふっか。カミテに移動するだてなべの間を割って敬礼しながら?行進?してくるさくあべ。二人にぶつからないように上体を反らす背中がこれまた軟体。

      そのあと後ろに下がるとみやちゃんと小芝居。ジェシーくんの英語パートのところ。最終公演は左の前のポケットから双眼鏡をみやちゃん用と自分用ふたつ出す四次元ポケット的なサイズ。二人で左斜め上(カミテ方向)をのぞき込む。

      二回目の♪なあ俺らはワルなんかじゃない♪で、すのーまんはシモテへ移動してすとさんステージ後方ラインダンスポジションに向かうとき(♪頭を使うぜ♪あたり)、リズムに合わせてしんちゃんを追い詰める渡辺くん。11/1(夜)は自身目線のしんちゃんの慎太郎を狙う渡辺くん。♪なあ俺らはワルなんかじゃない♪ですのーまん?はシモテへ移動。渡辺くんは泳ぐように移動。♪世間の波に乗っかっただけ〜♪で両腕広げて波打たせる渡辺くんのやわらかーい肩最高。♪捕まったのはちょいとしゃくだけど♪で右手首を左手で握るようにして“御用”を表現したのは大阪から?そのままの状態でシモテへ移動。動線がわからないんだけども、そのあとの♪シャバの方がよっぽど地獄♪って歌詞のところで、みやちゃんはカミテからクロスするみたいに出てきたような?“地獄”を両手で首絞めるようなジェスチャーのところ。

      最後に向かう♪世紀末に俺たちは上等♪あたり。マーチングのリズムで後方にツーステップで移動するときの渡辺くんのリズムの取り方泣きそうになるくらいすき。小鹿みたいに跳ねあがるやつ。曲終わり♪俺たちが ルール〜♪の前あたりで照明が暗くなって白いライトがカミテにいる渡辺くんの左の頬を照らす場面は西洋画のような。

      最後は中央に集まってフィニッシュ。踊り終わりにみんなで息合わせて『フンッ!』。その勢いのまま「メシの時間」だと方々に散るも最後にジェシーが「イワモト」と呟くのはその後の伏線。


      3 それぞれの事情
      〈♪僕に聞くのかい?〉

      日生では渡辺くんに捕まり弾き飛ばされる形でカミテに捌けた京本くんはいつの間に捌けていたんだろう?日記を手に花道を後列方向から登場。所謂すっぽんあたりに立ち止り日記を書く(独白)。読んでるステージ奥に古タイヤのブランコ。とりあえず、ブランコに乗って足を組むじぇしたんの膝下の長さったら目が乾ききるほどびっくりな長さ。その後キョウモトにそれに乗るようジェシーが促して乗ると背中から押されることに経験がなく慌てる京本くん。どうして捕まったのかを尋ねられ♪僕に聞くのかい? 詳細省略。ほっくんにタックルしといて蹴り入れられ(るなどし)て、ジェシーに言いつけにいくしんちゃんかわいい。最終公演の自己紹介は四国。“メシの時間”でカミテに捌けると明るい場面が一転して暗に導かれるようなかんじ。

      〈♪嗚呼思春期〉

      カミテ奥からドラムセットが出てきてカミテから岩本くん。“それぞれの事情”を看守長に問われかけあうように順に出てくる。最初はドラム音一本。そのあとシモテからさっくんが出てきてベースの音が重なるようなかんじ。カミテの奥から真ん中を切るようにギターを持ったあべべ。ここまでは同じで、シモテキーボードに向かうふっかはカミテ袖からでるようなかんじで、みやちゃんは花道を後列方向から。渡辺くんは右列の前方から「まともってなんだ」。罪状は殺人(人を殺めた)。

      11/1(夜)、「俺は地獄へ突き落された!」で激昂するひーさんがシンバル叩いた威力の反動で右手のスティックがすっぽぬけて弾け飛ぶような形でステージ奥の中央あたりに転がって(その後は予備のスティックで対応)、誰が処理するかなーと思って見てたらそこに動線のあったのが渡辺くんだったようなかんじ。

      最終公演の♪心を燃やして♪あたりで自身の胸ぐら強めに掴んだのち、背中に風を含んだシャツが中の黒Tとともに抜き襟のようになってて丸見えで、左の肩から首への隆起がヤバいやつ。

      1番後の感想でセリフの入る場面を、ステージ中央奥(Keyの前)に立ち位置をとり各々のセリフに静かに耳を傾ける渡辺くん。途中、花道2列目あたり(すっぽんより手前だったような?)まで進むとシャウト。「俺たちの叫び聞こえてんのか」。日生劇場ではシモテから風受けて叫んでいた記憶だけども、松竹座さんの送風機は多分入と切しかないのかも・笑。爆風・笑。日生の送風機は強中弱みたいなのあるんじゃない?笑。なので、たぶんここでセリフ言ったら、スカイダイビングで下りてくるお笑い芸人みたいな口になりかねないから花道(だと勝手に思っている)。

      しかし、この送風機なかなかのやり手で、渡辺くんのヘアセット台無し構わず引っぺがすツワモノ。大サビでもう諦めて(か知らんが)、風の子にやられたい放題御開帳な渡辺くん。♪〜夢の彼方へ♪あたりまでだったか。そこから、肩で強めにアクセントとって移動してくやつまで含めて雄々しき渡辺くんなむなむ(拝)。首をフルフルってして落ち着かせてラストへ。

      で、前述のひーさんのスティックを後奏あたりで一旦こつんとステージ中央奥に蹴るんだけど、これがちょっと中途半端な場所にとどまったと感じたのか、その後じわじわでもごく自然にさくっと歩み寄り、手にとってドラムセットの中に戻したんだったかな。たとえば、こういうような場面で見たことあるのが誰かの衣装から飛んじゃった装飾品とかなんだけども、拾って結構な勢いでスタッフさんの取りやすいところまで投げるとか、物によっては蹴り飛ばすとかそういう対処は見たことがあって、でも今回のこれは、えらく中途半端に蹴ったからあとから結局拾う流れになったんだと思うんだけど、この中途半端な蹴りは、楽器に対する配慮なのかな?という推測。そっと戻すのが優しげで惚れ直すやつ。ひかるに“下のほうでおっけー”してたみたいだけど、その光景は思い出せない。

      〈♪Vanishing Over〉

      これも絶対少クラでやってもらわねば><!

      歌声なら甘いのも柔らかいのもきっと絶対イイに決まってるけど、世に渡辺翔太を知らしめるにはこの曲が一番手っ取り早い気がする。赤い炎よりも熱い蒼い炎。触れたら鋭角で火傷だけでは済まされないほどに重症化させるの間違いないやつ。

      なんかさ、あとでどっかで照れ隠しに“目力出すためにまばたき我慢したもーん・笑”とかあっけらかんと言ってぬかしそうだけど・笑、でもさ、あの眼光はイミテーションとは思えなくて妖力さえ含ませてると思うの(もーもく)。

      “オレダケヲミロ”

      ってことでフォーメーションなどの記憶はほぼ曖昧・汗。カミテ真ん中から始まったような記憶・汗

      前奏でバク転したあと沈むのもほんと痺れる。渡辺くんって、着地後高く弾けて力分散させることの方が多い気がするから、“なんだよ、こんなふうに力で押さえるのもできるんじゃんよぅ><”って家で見たらごろごろ転げまわる、いや転げ回りたいから少クラ頼む(お願いする姿勢は!)。

      歌い始め

      ♪きえ〜♪なべあべ
      ♪よび〜♪ふか
      ♪ゆれ〜♪いわさく
      ♪アスファルト〜♪だて

      って書いてあるけど自信ない。Bメロだったかでステージシモテのはじまで移動してそのままセンターに入って、サビでステージ下にすとんって下りるかんじだったか?みんながどう動いてたのかは皆目見当がつかないんだけども、渡辺くんは8~9通路の2~3列目?あたりで熱唱するかんじ。♪〜抜け出して〜♪でビブラートさせるときに振動してる喉仏に無意識に目が潤んじゃう。こういう感想ね、ひっさしぶりに書く気がする。わたし愛革命とか見てるとこういう状態になる(個人比)。

      シャウトするのは後奏前のところだった。最後にあべさくが♪Forever Forever na nanana〜♪って歌うあたりでふかーく息はいて、そのあとそこで摂り込んだ酸素すっからかんになるまで♪Forever〜♪って歌いあげるんだけど、最後に向かうにつれて声が分厚く大きくなってくから頸椎ビリビリ痺れさせられてもはや仮死状態。あの本気の肺活量本当に大切にしてほしいなって思ったり(いらん世話)、あれで意地悪く唇塞がれたら酸欠おこすまで離してくれないやつじゃなかろうかと悶々としたり(いらん心配)。

      サビ終わり後奏でステージ下に下りてシモテからカウントでずれで浮き上がって波動みたいな動きして、最後ステージにお尻からひょいっと上がってそのまま斜に構えたまま後転してよどみなく起き上りアクセントつけてフィニッシュ。アクセントとは殺陣のように腕を振り切ってシャツに風含ませて逆光になるシルエットが幽玄でその芸術性に思わず泣きそうになる。神様からの賜物だなあ。

      歌い終える緑チームのもとに新入り京本くんが迷い込むようなかんじでシモテから入ってくると、シモテに捌け際にイワモト以外が自己紹介をするようなかんじ。最終公演は、さっくんアニオタ、みやちゃん舘様、渡辺くん無言で素通り、ふっかは君の瞳に乾杯(無反応)、あべくん「よろしくな!」で無視されるながれでレギュラータイプ。記憶しておきたいなーって言うのは、いつだったかのアルプス一万尺。“せっせっせーのよいよいよい”からはじまって♪小槍の上で♪の“上”あたりで京本くんの両上腕をガシって抱き寄せて鼻先2センチくらいのFace to Face。BL好きな友人に見せたいアゲインだった(ふじゅん)。←

      4 回想
      〈♪Rival-Battle-〉

      ステージ前方シモテあたりに座って日記をつける京本くんが「よっこいしょ」につなげて「松竹座千穐楽」、後から出てくる岩本くんは「よっこい松竹座お世話になりました」。

      夢を描き語らう少年たちの傷つきやすく脆いガラスのような無垢。

      といいつつ、イワモトが裏切られたと思ってしまうのは仕方ないんじゃないかと思ってしまうのは、自分がすのーまん目線で見てるから?笑。ジェシーからの話しを聞いて京本くんが「相手を強く思いすぎてすれ違うこともあるんだね」って言うんだけど、それが答えなのかなという自己完結。

      5 対立と和解
      〈♪Beautiful Life〉

      みんなと歌うことが夢だという京本に、夢をかなえるべくオレンジチームが一緒に歌うような場面。歌い始めは紗幕の前に京本くんとジェシーくんがいて、紗幕が上がると可動式の大階段セット上にすとさんたちがいるようなかんじ。

      歌い終わりまでに縦二列になった階段セットのシモテの奥から渡辺くんたちが入ってきて階段セットを昇りきるあたりで、「ちょーしのってんじゃねーぞ」みたいなセリフを言いながら喧嘩腰で乱入してくるかんじ。ドリボのチャンプチームの撮影乱入風景思い出すやつ・笑。

      んで、なんの、脈絡もなく喧嘩が始まるのを京本くんが止めに入りつつ、意味なく争うことに無常を感じる様を表現するべく闇突きへ。

      〈♪闇を突き抜けて〉

      メインさんの振りとフォーメーション。歌割はそのまま。間奏で半裸シモテ奥から。中盤シモテ最後はカミテ(渡辺)。どこだったかなー、思い出せないけども、しんちゃんと向き合う場面で眉間あたりに指さしされて我慢比べみたいになって、動く前の瞬間くらいに指さしするしんちゃんの手首を右手で(渡辺くんはシモテ側を向きしんちゃんはその反対)がしって掴んで下ろさせるような。曲中カミテに移動する前だったかな。

      そのまま続く争いに意味がないことを説く京本が、ジェシーに歌うことを進言。イワモトを気にして躊躇うが“関係ない”と去るのを見て、おずおずと♪さよならとお別れの挨拶を言うかわり〜♪と歌い始めるかんじ。すっかり和んでしまうみなさん休戦。そこまで険しい表情をしていて、ジェシーの歌を聞いて柔和な表情に変化させてく表現力すごいなって思った。役者だねえ。

      NYNYに合わせてスリガラスが下りてきて、先に捌けたひーさんが先に浴場に登場し、みんなも一斉にカミシモに散って入浴。和解ムードに乗りほっくんとふっかが実は兄弟だったと告げると、みんながそれに乗じてほっこりする話しを始めるような流れ。楽はさっくんが“おじいちゃんとおばあちゃんが今も手を繋いででかける”ような話しと、高地くんが“大阪でおいしいもの食べてお腹ぽっこり(ほっこり)”みたいなかんじ。渡辺くんの最後のほっこりは「松竹座」。桶ダンス後、「おまえらさっさと出ろ」と着替え終わったひーさんに言われて捌けるとき、たいていちゃんとは隠しきれてない渡辺くん、風呂屋の小学生男子的な動き。日生より奥の方が見やすかったように感じたんだけど、目が慣れただけか松竹座さんの粋な計らいか?笑

      松竹座へ来て“本当の刑務所にも入浴の時間は決まっている”ような説明が入るようになったのは、ただのふざけた場面じゃないんだよというメッセージかな?と思ったり。この日見に来てくださっていた京様をご紹介。後列の花横方向に大きく両手で手を振る渡辺くんは超笑顔。

      「ほっこりしたー」と大きく伸びる翔太べいびー。その後エアで殴り飛ばされてふっ飛ばされるの、斬られ役の極意的な。

      懲罰房の数が足りないから飯抜きの処遇に合うも、ひとつの楽曲で心を通わせて行く様を描くような場面。

      戦争の影

      資料室を掃除していると戦争の資料を見つけ興味を持つようになるみなさん。資料室風のセットでスクラップブックを見る。スクリーンに映し出されている写真は出征の様子とかきのこ雲とか捕虜の様子とか。

      「俺たちもここにいれば争いに巻き込まれずにすむんだから」

      ってことで、二幕へ結ぶ大事な場面。だからお隣のしんちゃんとスクラップブックで腹はたきあったりしてたけどそれ以上のおふざけはなくてよかったなという感想。

      少年たちの夢
      〈♪僕に聞くのかい?〉

      京本くんが歌うこの曲に乗せて、それぞれの今後が垣間見えるような場面。渡辺くんはあべさくとカミテの奥から。最終公演はあべくんランニングVer.

      紗幕越しのこの3人ってさ、北山くんの約束の歌のときに紗幕後ろにいた3人だなって思いながら見たりしてちょっとね、感慨深い場面だなって思う。

      概ねレギュラーな流れのなか、ふっかとほっくんが英語のセリフになってた。少年たち海外進出への布石とか?・・・ないか・笑。

      最後に「僕の夢はなんだろう?」と自問する京本くんも二幕への伏線。

      6 ジェシーの徴兵
      〈♪君にこの歌を〜行進〉

      出所を待つ12人。運動場とか中庭に出てくるようなかんじかな。渡辺くんは京本くんの日記帳にご執心で、奪い取ろうとするも死守する京本くん。楽はひっぱる勢いで転びお尻の左のほっぺあたりを押さえて“痛かったよ”アピール。

      その後一番最初に出所を告げられ本国の法律に基づいて徴兵。刑務所の門をくぐりジェシーが外へ出ると音を立てて閉まる。見えなくなるまで門の外を見つめる人、肩を落とす人。

      「約束だ。絶対帰ってこい」

      ・・・。(やだなあもう、どこにも行かないよ) みたいな妄想広げたいところだけどそういう場面じゃないから自重。止められる手だてもないまま見送る際に♪君にこの歌をからそのままマーチングに入るようなかんじ。セットがカミシモに上に捌けると軍服のジェシー。マインドコントロールされていく様がライフル(カラーガード)のマスゲームに描かれているようなかんじ。詳細省略。

      このあと幕間。


      みんなと過ごした日々は 俺の宝物だ

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        少年たち〜Born TOMMOROW〜 こそ、彼ら自身の約束と夢の証の舞台だったんではないか?そこまで成長させたのは他の誰でもなく彼ら自身の力なのではないか?


        朝からそんなことばかり考えてメソメソしてます。


        “何かが足りない?何が足りない?”

        少年たちの未完ってなんて儚くて尊いんだろうね。

        “何もできない僕なのね”


        「戦争と無縁だと思っているのはこの国の人だけ」

        というひーさんのセリフを初めて聞いたのは、たしか何年か前のジャニワ?あたりだったっけ?正直、贅を尽くしたジャニーズの絢爛豪華なステージ上に不似合いなセリフだと思ってた。ただ夢だけ見に来てんのにそんなことこんな小僧に怒鳴られて言われたかねーよ。って(辛辣!さーせんm(__)m)

        まあこれは、どっかしら斜に構えて受けてしまう性質のせいが大いにあります。


        その割に、少年たちという舞台は無意識に2010年のエビキスさんたちのものがどこかしら自分のなかで幹になっていて、知らず知らずのうちに比較していたのかも。ストーリーテラーだった戸塚くんの死に様をどこかで求めていたから、今年は脱獄あればいいなあとか、ジェシーくんではなく京本くんが銃弾に倒れるのもありかなぁ?みたいなことを始まる前は思ったりしたのかも。当時は看守だった彼らが今は主演でいることに自己陶酔したかったのもあるかもしれない。

        結果から言うと。

        もうなにとも比較していない自分がいて、Born TOMMOROWは彼らのものだなあという感想にたどり着いています。

        反戦

        という玉虫色の難しい議題に等身大の彼らが取り組むなら、こうあるに違いない舞台だったという感想にたどり着いています。

        生き証人の言葉をできるだけ生々しく伝えるためにいろんな葛藤をしたんじゃないかな?

        「お話しも重いし」

        そうだよな。渡辺(そうだよなジェシー的なやつ)笑


        強くあろうとする自問のセリフが反比例してどんどん弱々しくなっていったひーさんのセリフ回しのリアリティに、後半本当に心を持っていかれました。大切な人を亡くしたときって悲しみで声は力を失うものだと思うよ。

        悲しみで今にもつぶれてしまいそうな友人の背を、ブランコが後押ししてくれるのが本当に優しさに溢れた終幕でした。

        人は何かがあったとき、大なり小なり、誰かに背中を押して欲しいものなのだよなあ。

        ブランコに手を振ったのは“またここに来るね”のサインだと思いたい。そしてまた背中押してほしいから12人での再演を心からお祈りしています。


        季節が変わっていくほどの時間を過ごさせてもらえる幸せと切なさを噛み砕けないでいるのかな。新しいステージのチケットが届きはじめているというのにねえ。自分の中では文字に残すことでひとつ線引きするところがあるから、書き終えてしまうのが悲しくて感想書きも躊躇している。

        どこの劇場会場にいたとして日参できるわけではないのだけど、昨日まではそこにいた彼らが今日はいないのだという喪失感が千穐楽翌日は嫌いです。でもさ、今日は新しい朝だしまた一歩前に進まないといけないんだよねえ。


        2017年 少年たち〜Born TOMMOROW〜 大千穐楽おめでとうございました。



        渡辺くんはスナイパーだったね(BWB)。スコープ覗き込んで狙撃した瞬間、絵に描いたように鳩が豆鉄砲くらったみたいになって、目まんまるにしてフリーズしてしまったよ。でもそのあと一応蘇生したから、麻酔銃だったのかしら?いや恋の秘薬でも撃ち込んだの?“もっともっと俺に嵌れ”的なやつ・笑。これは8日に気づいたんだけど、5日もしてたのかな?あの日はふわふわしてたから、よく覚えてないや。ライフル群舞のときのまま銃口弾くのが鋭角で絵になっててまんまと撃ち抜かれたというような感想は、またおいおい。笑




        NON STOP!!

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          渡辺くんに導かれてこんなとこまで来ちゃったなあ。ずいぶん遠くまで連れてこられちゃったなあ・笑

          キミってやっぱり一番星なんだね。

          あの空間にいられただけで幸せだあ。

          良いお誕生会だったね。本当におめでとうございました。



          Today I love you more than yesterday

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            いつかの大阪帰りもこのタイトルで上げた記憶がある。LOVEとかキモいって話しだけど、大好きなシンガーさんの曲名ということで。



            「往復1万かからないんだよ!こんなの遠征って言わないよね?」

            「いえ。しっかりお金かかってます。」

            「えー?だって、一時間もかからないんだよ?そんなの遠征に入らない…」

            「新幹線乗る時点でしっかり遠征です。感覚おかしいです」

            と、ひとまわりも下の同僚後輩ちゃんに諭された(笑) 嫁に来てもらうならこういう子がいいな。いやまてよ?「お義母さん!また東京ですか?ダメです!」って言われるかな?やめたほうがいいかな?←なんのそーだん




            自分的、渡辺くん24歳見納め!

            ちっくしょー結果今年も大好きだったじゃんかよ。24歳のしょーたんもかっこよかったぜ*\(^o^)/* バイバイ24のしょーたん*\(^o^)/*

            歌にのせ

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              抱えきれないくらいに膨らんだ気を、肩入れ込んで両腕で大きくゆっくり抱きしめてもったいぶるみたいに恭しく両手を重ねる渡辺くんが大好き。ちょっとネクドリ思い出して泣きそうになるんだよね。

              まっすぐ前を見つめてごらん

              とか、そのへん。

              やっぱり踊るすのーまんは最高だなあ。


              今日はいつもの人たちと一緒。感慨深いや。





              ほんとはこれ食べてほしい



              オトナの飲み物進むんだけどなー・笑

              ひとまず初日!

              0
                お疲れさまでした!





                わりとネタバレ






                LOVEあった
                でも
                NON STOPなかった


                LOVEのためにLIVE
                NON STOPのために松竹座だな(個人的には)。

                一階の視界はクリエみたいな印象。ちっちゃい人はそのままだと後半のスタンディングしんどいかも。お立ち台は後半一回。二階登場なし。

                初グループ名入り銀テおめでとう。一階L列(目視なのでそれに限らないかも)くらいまでは飛んでたかな?飛んで来たときに取るのはサイドは厳しそう。たくさん取れた人が取れなかった近くの人に分けてあげててほっこりした。


                あとはなにより。

                渡辺くんには終始ご機嫌麗しゅうございまして勝訴。おっきな動きに勢いありすぎて、ダンス超鋭角。つきすぎた反動を流すことなく体幹で制御しきる大好きなやつ。? GUYSのDEEPのステップ最高!


                19:30には駅に余裕でいられた。もうすぐおうち。朝作ってきたカレーが待ってる。うどん入れる?いや。入れない・笑。

                『少年たち〜Born TOMORROW〜』(2017/9/7 thu~9/28 thu)(NISSAY THEATRE)(2017/9/28 thu *The final day)S Watanabe memo

                0
                  中学のときの英語のテストで“tomorrow”を“tommorow”って書いて当たり前だけどバツだったことがある。そのときも“あれ?Rを重ねるんだっけ?”って悩んでMを重ねたんだ。なんなら tommorrow だっけ?って思って一旦書いて、その違和感にrを一個だけ消した。単語の間違いで減点されたのがすごく悔しかったから、何十年も前のことだけどすごく覚えてる・笑。

                  TOMORROW って大文字で並べてみるとあのときの違和感が戻ってくるの。あれ?重ねるのR?って。

                  どーでもいーな、この話し・笑。


                  松竹座が終わったら感想じっくりしたためたいが、ひとまず日生劇場の記録だけ。特に抒情的な感想は残しておりませぬ。覚書のみ。長文乱文につきスルー推奨。


                  さてさてLIVEはどんなかんじなんだろうねー。






                  ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

                  『少年たち〜Born TOMORROW〜』
                  NISSAY THEATRE (2017.9.7 thu - 09.28 thu)

                  2017/9/28 thu 日生劇場千穐楽base 渡辺翔太覚書

                  (Scene List & Music List:パンフレットより)

                  ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


                  【ACT 1】

                  1 OPENING
                  〈♪時の彼方♪Fight!♪The Night in New York〉

                  半世紀前あたりのジャニーズモノクロ画像を紗幕とストリングスに乗せてあおい輝彦さんナレーション。ほどなくしてその流れのなかに組み込まれるように今年のポスターはカラーで映し出されると、時空が現在に流れるようなかんじ。紗幕上にモデルになっているという奈良少年刑務所の赤レンガの建物と鉄格子と有刺鉄線、レジスタンスを思わせるような旗が掲げられているようなかんじ。

                  ナレーションは「自由を奪われた塀の中の少年たちは争うことで怒りを鎮める」ような主旨で状況のあらましを説明し、曲が短調へ転調するころ扇動的な赤文字でタイトルが映し出され物語に入っていく。

                  《グレージレ・黒Tシャツデニム・腰巻》

                  少年刑務所の門が開くようにステージ中央の奥から岩本くんが身をかがめるようにして出てきて指笛。だけど設定は塀の外。指笛を聴くとセットのカミテ奥からステージシモテ前方へ斜めに動線をとって出てくる渡辺くん指打ちしながら移動。方々から演者が出てきて入り乱れてウェストサイド風の抗争劇。途中さっくん遠吠え。右足で軸とってターンするときの左足が綺麗とか、暗めの照明のときの白くて長い首が綺麗とか書いてあるけどそんなかんじ(雑!)。

                  《55衣装》

                  抗争の途中でシモテからすのーまんが捌けると、その後場面が獄中に変わるのを示すべくステージ奥から囚人服で再度出てくる。一旦音楽が止まって(♪時の彼方)芝居に入る最初のセリフが渡辺くん「おいおいなにかってーと文句つけやがってよお」。どっかしら江戸っ子←。ジェシーくんにつっかかるかんじが、いけのめだか師匠的な身長差←

                  寄ると触ると喧嘩三昧を醸し出す場面。諌める人煽る人。その後マンボ調の曲から、再度ウェストサイド的な音楽劇。音に合わせて左右にアクセント付ける腰が切れ味良く小気味良くザッツなべしょ。曲がスローテンポな場面になるあたりで、ひーさんじぇしたん以外はXA前に降りる。二人はカミシモ二棟ある棟の鉄格子窓越しで歌うようなかんじ。

                  渡佐深宮阿 京田松高森

                  ♪かけがえのない〜♪みたいな歌詞のあたりでステージ上に上がる際、階段近くに座るふっかの背中に手をやり促すようにステージ上に戻るかんじ。そのままシモテでじゅりくんとかこうちくんと殴り合い蹴り合い。殴るときの反動に含ませる余韻が相変わらず絵になる渡辺くん。


                  2 刑務所の少年たち


                  殴られて鼻血が出たのか頭上仰いで小鼻つまむ渡辺くん。止血処理としては向いてないのよその方法←

                  警笛とともにあおいさんがナレーション上で看守長になる。喧嘩をすると独房に入れられるということで、喧嘩ではない言い訳をするみなさん。さっくんは囚人服をメイド服にしようとか、あべべは出所したらマスコミに暴露するとか、一応このあたりでもそれぞれのキャラクターが描き始められているようなかんじ。渡辺くんはそれに付随するようなかんじ。「出所はお預け」との売り言葉に「上等じゃねえか」と買う。

                  〈♪俺たちは上等〉

                  曲が始まるとシモテから後方に回り込んで、♪キスみたいなもん♪あたりで唇に指先置いてたのかわいかった。そのあとシモテの奥から前進してきて♪なあ俺らは悪なんかじゃない〜♪のBメロ歌い始めを渡辺くん。渡辺くんだけで歌ってた記憶なんだけど、メモみたら二人(みやちゃんと)で歌ってたの?歌いながらカミテに移動していくような感じ。♪町の掟に従っただけ♪あたりをあべさくが歌うのかな?だてなべの間を割るように出てきた記憶。

                  そのあと後ろに下がると、みやちゃんと小芝居。ピンクレディーのサウスポーみたいなのとか(だれもわからんぞ)、宮舘キッチンとか。このあたりじぇしくんの英語のパートあたりかな。

                  二番?サビですとさんとラインダンスみたいなことして(阿佐岩深宮渡?)、波打つみたいにゆらゆらしたり(♪波に乗っかっただけ〜♪みたいな歌詞のとこ)、♪捕まったのはちょいとしゃくだけど♪を眉根寄せたぶりっこ顔で肩すくめて歌ったり。

                  そのあと、この状況にとまどう京本くんの背後から寄ってきて背中がしって捕まえて、カミテにはじき出すみたいにするとこ男らしいかんじ。終盤のスキップがスキップの最高峰な軽快なリズム感。曲終わり♪俺たちがルール〜♪の前あたりで照明が暗くなって白いライトがカミテにいる渡辺くんの左の頬を照らすの絵画のような。

                  最後は中央に集まってフィニッシュ。踊り終わりにみんなで息合わせて『フンッ!』・・・っていまどきしないよね・笑。

                  3 それぞれの事情
                  〈♪僕に聞くのかい?〉

                  カミテに捌けた京本くんが日記読んでる(書いてる設定かな?)後ろからじぇしくんが出てきて声をかけるようなかんじ。ステージ奥に古タイヤのブランコ。それに乗るようジェシーが促すと背中から押されることで経験がないと慌てる京本くん。どうして捕まったのかを尋ねられ♪僕に聞くのかい?

                  曲中、シモテから順にすとさん出てきてじゃれあうと途中で自己紹介を京本くんにしていくようなかんじ。韓国の俳優さんの名前とかいろんなバリエーションがあったのだろうけど、最終日は四国で繋いで最後が高地(高知)くんにつながるようなかんじ。曲最後はみなさんで歌って戯れてカミテに捌ける(だいぶはしょったね)と場面が変わる。

                  カミテ奥からドラムセットが出てきてカミテから岩本くん。“それぞれの事情”を看守長に問われかけあうように順に出てくる。最初はドラム音一本。そのあとシモテからさっくんが出てきてベースの音が重なるようなかんじ。カミテの奥から真ん中を切るようにギターを持ったあべべ。シモテからキーボードのふっか。シモテ棟の窓越しにみやちゃん。カミテのセットの扉から渡辺くん。

                  “まともなやつが来るところではない”ようなセリフを聞いて出てくる渡辺くんは、名台詞「まともってなんだ。〜」罪状は殺人(人を殺めた)。

                  〈♪嗚呼思春期〉

                  風の子一等賞。シモテの端で叫んで風うけるやつ。詳細省略(概ね去年おととしと同じ)。

                  〈♪Vanishing Over〉

                  そういうかんじ(概ね今までと一緒ね、みたいな)でいたから、イレギュラーなもんはじまったぞ!って初見慌てふためいた。NON STOP!!が好きすぎてあんまり触れずに来てしまったけど、この曲めぇーーーっちゃかっこいい。ハードロック風。思い出そうとすると、やっぱりちょっとかつんさんの青天の霹靂とかああいうかんじをイメージするようなかんじ(個人的には)。“ちょっぱーかっこいい!”って書いてあるのは多分ベース音のことだと思う。

                  んでなんでかつんさんをイメージしてしまうかと言うと♪アスファルト蹴りあげ♪みたいな歌詞があるからかな?んで、曲によっては地声のでかい渡辺くんは音量さげられてるなーって思うものもあるんだけど、この曲は多分そういうのがなかったような印象。Bメロまではそれぞれにパートが分けられてるんだけど、サビでみんなで歌うとこもすっごい勢いで声が聞こえてきてて思わず“メイン(ボーカルやん)!”と走り書いてしまうくらい。

                  踊るなら踊る、歌うなら歌う としたい渡辺くんにしてみたら、こういうかんじきっと好きなんじゃないかなあ。ダンスはなくて動線が決まってるくらいなかんじ。サビでみなさん客席降りしてきたから、思わず開いちゃってた膝締めたんだけど、渡辺くんは降りてこなかったね・笑。ステージ前方の真ん中からシモテあたりにいた記憶。

                  Aメロ入る前に揃いでバク転。歌割はAメロ4小節ごとくらいに移っていくかんじ?最初が阿渡→深→佐→宮→深阿→渡→ まで書いてあるけど歌詞がわからんのでよくわからん・笑。みやちゃんが♪アスファルト〜♪のあたりだったらしいけど。ひーさんのメモがないから、ドラム叩いてたの?って思ったけど、たしか客席に降りてた残像があるから多分ドラムではないんだろうな(推量て)。どこのパートなのか定かじゃないけども、不敵な笑みを浮かべるような場面もあったらしく、それがかなり妖艶だったらしい(おぼえとらんが)

                  ♪運命を変えよう♪はサビ終わりかな?あたりでXA前に降りて、ステージ下でシモテからカウントでずれて波動みたいな動きして、なんかまったく“どっこいしょ”感なくステージにお尻から?上がるんだったか、そのあと後転?みたいなのしてステージに戻って曲名歌いあげるようなかんじ。並びメモるの忘れちゃったなー。渡辺くんシモテ側にいる記憶。ドス効かせてシャウトする渡辺くんは代名詞になる予感。

                  歌う緑チームのもとに新入り京本くんが迷い込むようなかんじでシモテから入ってくると、シモテに捌け際に自己紹介をするようなかんじ。前半に見たときは、先頭切って顎クイしたり唇触ってみたり(どっちの?覚えてない)、アルプス一万尺してた日もあったっけかな。京本くんの顎すくい上げるときの渡辺くんと当たり前に京本くんも美しくて結構ときめいた。BL好きな友人に見せたい!って思わず思うやつ。←

                  千秋楽までに連想ゲームみたいに変化していったんですねー。舞台一期一会。最終公演は、渡辺くんはオチのあたりにいてさっくんがお山座りして横揺れしてちびジュやったり、みやちゃんがスタンドのかわりしてサポートジュニアしてふっかがしゃかりきに踊ってフレッシュジュニアをふっかがしたり、そこからマサイ族のジャンプする阿部くんみてマサイ族=ケニア=ジュニアみたいな高度な連想(仕込んでるよね?笑)から、最終的に渡辺くんは普通に「俺は渡辺」って自己紹介するかんじ。

                  京本くんに「初めて喋ったから緊張してる」みたいなことをいわれるくらい余所行きなかんじで「ショーティガールズ今度紹介するね」みたいなこと言って捌ける。ガールズの中に入れていただいているつもりはまったく無いっつーか滅相もないんですけども、渡辺くんが照れながら言うから余計恥ずかしいんだよね。

                  4 回想
                  〈♪Rival-Battle-〉

                  ステージ前方シモテあたりに座って日記をつける京本くんが「よっこいしょ」につなげて「少年たち〜Born TOMORROW〜」などと振ると、後から出てくる岩本くんもそれに呼応する場面。「よっこい松竹座も頑張ります」いや、そういう場面じゃなくて!だけど・笑。

                  1番扉からモップとバケツ?もったジェシーくんが入ってきて京本くんがジェシーくんと岩本くんとの経緯を尋ねることで回想する場面。カミテからハイジのスキップみたいに跳ね上がるくらいにスキップして入ってくる岩本くんは、まだジェシーとの関係を信じきる無垢なイメージのイワモト。声も少年らしく高めな印象。日本人ではない親友のジェシーにお守りではなくロザリオを、二人の夢がかなうようにとプレゼントする。

                  そのあと、裏切りを受けた友人の演奏でデモテープが作られたことを知ると、それがジェシーの裏切りだと思い込み激昂するイワモト。ここ今もってよくわからないんですけど、ジェシーはイワモトを裏切った友人だと知っていて演奏を頼んだんだったら、そりゃひーさん怒るわな。でも“そうじゃない!”みたいに否定するのは、そうじゃない理由があるの?国内最大の大会が理由になる?

                  すれ違ったまま♪Rivalへ。

                  そのあと、京本くんが“想いあいすぎてすれ違うんだね”みたいなこと言ってたけど、イワモトのためを思ってした究極の決断だったのかしら。

                  5 対立と和解
                  〈♪Beautiful Life〉

                  みんなと歌うことが夢だという京本に、夢をかなえるべくオレンジチームが一緒に歌うような場面。歌い始めは紗幕の前に京本くんとジェシーくんがいて、紗幕が上がると可動式の大階段セット上にすとさんたちがいるようなかんじ。カミテ方向に低くなり横向きになっているセットが時計回りに回って縦になるような動き。すとさんの新曲ですね。前向きバラードな印象。

                  歌い終わる前あたりにシモテの奥から渡辺くんたちが入ってきて階段セットを昇りきるあたりで、「ちょーしのってんじゃねーぞ」みたいなセリフを言いながら喧嘩腰で乱入してくるかんじ。ちょっとここ、ドリボのチャンプチームの撮影乱入風景思い出すよね・笑。

                  んで、なんの、脈絡もなく喧嘩が始まるのを京本くんが止めに入りつつ、意味なく争うことに無常を感じる様を表現するべく闇突きへ。

                  〈♪闇を突き抜けて〉

                  メインさんの振りとフォーメーション。歌割はそのまま。間奏で半裸シモテ奥から。最後はカミテ(渡辺)。

                  そのまま続く争いに意味がないことを説く京本が、ジェシーに歌うことを進言。♪さよならとお別れの挨拶を言うかわり〜♪と歌い始めると、すっかり和んでしまうみなさん休戦ということで。

                  場面が変わるタイミングで、しんちゃんが予測不可能なボケ(っていうかすと担さんたちにはわかるのかな?)をかまし、笑いがこらえきれず背中をむける渡辺くん。風呂に行くべく場を仕切るのが渡辺くん。素で吹き出したのがジャムおじさん。似てねえ!!笑。みんながまだ服を着ているころ早々にすりガラス越しにシャワー前の岩本くんが出てきて「さっさと入れ」。渡辺くんの振りを受けて、浴場に入ってくるほっくんがテンション高めなかわいい声で「イワモト!新しい筋肉よ!」ってアンパンマンの顔投げるみたいにしながらばたこさんで入って来たのめっちゃ笑った。最終公演はそれほどお遊びなかった印象。

                  右腕左腕左となりの背中右となりのお尻の順で洗いあい。先にパンチされた(?)仕返しに、下顎出ちゃう勢いで歯食いしばってじゅりたんのお尻持ち上げるみたいにしてる顔が小学生男子並みな幼さ。ポンプから液体せっけんプッシュしてあわあわもこもこ作るお隣高地くんの泡食べたり背中越しに投げたりしてみたり。

                  ほんの数回の観劇でしたけども、このほっこりエピソードが全部渡辺くんに当たる因縁なに。そろそろごきぶりの話し以外なの持ってらっしゃい(こら言い方)。菊池くんと大人の飲み物飲みに行くお話しはほっこりした。「わたなべってカレーうどん食ってるとき結構甘いマスクだよね」だそうな。カレーうどんは酒飲んだあとのしめですか?飲みながらカレーうどん?いずれにしても胃袋若いねえうらやましい。あたしゃじゅりくんの言うお茶漬けくらいで精一杯だな(しらんがな)。ごきぶりをGちゃんとして話しかける芝居するわたなべくんは極可愛くてたしかにほっこりだけど、それ一部の人間だけだろうなという客観的な感想。滑りの効果音って最初から入ってたかな?

                  ほっこりワードはカミテから順に言っていくようなかんじ。今年の並びは渡辺くんはシモテから二人目。あとは各雑誌参照(まるなげ)。オチポジありがとうございます。みなさんと違っておそらく腹に力が入らないのか終始このすりガラス状のついたてに前傾で肘を置いてもたれかかっているのですけども、それがなんとも言えないリアル感ですよね。あの体勢だけでいろんな妄想させていただきましたごっそーさん。んで、まあついたてのない部分からのぞきこむひざ下の描く流線型の美しさったら、うっかりうっとりレベルだよねこれまたごっそーさん。

                  ステージ後方に桶取りに行ってる間にすりガラスが上昇。その後が桶ダンスで曲はNY,NYの前奏。最後の掛け声勢いづいて好き。ダンス終わりには着替えていて戻る岩本くん。ほっこりしたまま背伸びしながら戻ってくるといきなり殴りつけられる渡辺くん。シャドーで殴られて倒れんのうんまいよね。歯向かって再度殴られるシモテの渡辺くんを、飛び込むみたいに助けに来ようとするのがカミテの宮舘くんで同じように殴られるのちょっとした幼なじみ物語。

                  懲罰房の数が足りないから飯抜きの処遇に合うも、ひとつの楽曲で心を通わせて行く様を描くような場面。

                  戦争の影

                  資料室を掃除していると戦争の資料を見つけ興味を持つようになるみなさん。資料室風のセットでスクラップブックを見る。スクリーンに映し出されている写真は出征の様子とかきのこ雲とか捕虜の様子とか。

                  少年たちの夢
                  〈♪僕に聞くのかい?〉

                  京本くんが歌うこの曲に乗せて、それぞれの今後が垣間見えるような場面。渡辺くんはあべさくとカミテの奥から。詳細省略。さっくんを本当にこちょこちょしてるよね?

                  6 ジェシーの徴兵
                  〈♪君にこの歌を〜行進〉

                  一番最初に出所を告げられるジェシー。理由は本国の法律に基づいて徴兵されることが決まったから。刑務所の門をくぐりジェシーが外へ出ると音を立てて閉まる。止められる手だてもないまま見送る際に♪君にこの歌をからそのままマーチングに入るようなかんじ。セットがカミシモに上に捌けると軍服のジェシー。マインドコントロールされていく様がライフル(カラーガード)のマスゲームに描かれているようなかんじ。詳細省略。

                  カテコのご挨拶でひーさんが「いつ戦争になってもおかしくない状況」みたいなこと言ってたけど、それも誇張じゃなくなっているのが怖いところですよね。彼らの出で立ちが、大和和紀さんのはいからさんが通るの少尉さんみたいで、なんでもなければ“少尉さんみたいでかっこいー(はーと)わたなべくんはわたしの少尉さんー(はーと)”とか書きたいところだけど、冗談でも言いたくない状況なのかも。やはり大切な人に軍服は、絶対に着せたくないです。


                  【ACT 2】

                  7 夢
                  〈♪Pray〉
                  《グレージャケット・柄シャツ・カーキパンツ》

                  真ん中にジェシー。紗幕奥カミシモ中央に階段セットがあって、それぞれ立ち位置にいるようなかんじ。

                  阿渡  深松  田高 
                   佐          森宮
                     岩  ジェ  京

                  出所後として順に紗幕に映し出される「若手アーティストをプロデュースしたい」あべさくなべ。ジェシーが順に思い出していくようなかんじ 
                   
                  〈♪君の瞳に恋してる〉

                  君の瞳に恋してるは残念だけどなかった記憶。この場面に戦後の日本のショービジネスを描くようなかんじ。銀座カンカン娘など。

                  ライヴハウス
                  〈♪茜空〉
                  (阿部佐久間渡辺)

                  茜空も残念ながらなかった記憶。しかし、このライヴハウスが渡辺くんたちが経営しているものでそこに京本くんが訪ねてくるような設定。出所後、音楽について調べるとこのライヴハウスのあったところももともとは焼け野原でそこから最初に普及していったのがジャズだとしてベニーグッドマンあたりの楽団の写真に並べて、戦後米軍キャンプで演奏していた日本人の楽団の様子も。その中になべプロの社長さんもいたというくだりを渡辺くんが説明させてもらっていて、「俺のじいちゃんなんだ」「うそ」みたいな流れ。「凄腕のベーシスト」として渡辺晋さんを説明する際、チェロを弾くように左手で弦の部分抱えるようにする姿が、後ろから抱きしめられたらこんなふう的なやつ。

                  革命で光子さんとさせていただいたときも、東京ブギウギが服部先生の曲で〜みたいな件が合った記憶。社長さんのDNAみたいな部分なんだろうなあという印象。

                  岩本くんを探しジェシーを助けるために三人のもとを訪ねてきた京本。協力する約束をする。ステージには幕が下りているシモテ。

                  8 Dancing!
                  (森本宮舘)
                  ステージ中央奥に和太鼓縦置きで二基。みやちゃんとしんちゃん。曲はSing Sing Singだった記憶。みやちゃんはシモテの階段から降りて客席に声をかける。詳細省略。70年前に戦争があって銀座の戦時の様子などを説明するようなかんじ。アクセント付けて説明するみやちゃん華やか。そのあとしんちゃん劇場。詳細省略。っつーか、ナニを言ってるか全然ついていけませんでしたけども・笑。ジャニアイダイジェストみたいなのやってたな。←そんな程度しか思い出せない・笑

                  客席お立ち台に乗り、オリンピックへ向けての意気込み。能楽堂の写真が映し出され迫つけるかんじ。しんちゃんと掛け合ううちに京本くんから電話がかかり岩本くんを探すため協力するべく動く二人。

                  (松村深澤)
                  東京大空襲から逃げまどう兄弟の様子。弟を思いひとり防空壕には入らず橋の下に逃げた兄ではなく、壕に逃げた弟が焼死する様を描く。爆撃が落ち着いたあと、心臓が動いていることを確認するふっかにぎゅってなる。去年号泣した歌は聴かせてもらえなかったな残念。

                  そして現代。出所した兄弟は戦場カメラマンになってジェシーを見つけるところまでたどり着く。

                  (田中高地)
                  学芸員になり戦争を調べるふたり。伝単の説明。京本くんの依頼でジェシーのもとへ行くべく尽力するふたり。

                  (岩本)
                  町はずれの路地裏でひとりギターを爪弾く岩本をようやく見つける京本。今のジェシーの様子を戦場カメラマンになったふたりから伝え聞いた様子を説明する

                  9 戦場
                  (ジェシー)

                  裸の少年歌ってたと思う。狂気に操られ本来の人格を失ったジェシーを助けられるのは岩本しかいないとして、みんなでジェシーのところに視察団として行くことを説得する。

                  ラジオ
                  10 ツアコン
                  11 再開
                  〈♪裸の少年〉

                  ラジオとかツアコンは省略されたシーンかな。ここでの裸の少年は♪あんなに澄んだジェシーの目は〜♪としてあおいさんが歌い場面が戦場へ移ると全員が再開。

                  12 戦場
                  〈♪君にこの歌を〉

                  そこまでの衣装に作業着着るみなさん。渡辺くんはちがったけど、前に看守で着てたのだったような。岩場で銃を構える狂ってしまったジェシーにそれぞれが戻ってくるよう訴えかけるも、響かず最終的に岩本とロザリオに託す。そして己を取り戻すもジェシーは銃弾に倒れる。

                  当初、ジェシーくんがじゃにさんになるって話しだったから、ここで命を落とすのは京本くんになるんだろうとばかり思ってた。京本くんが京様の腕のなかで息絶えるお芝居実がすごく好きだったからというのもあるにはある。

                  〈♪あいつのぶんも生きる〉

                  ジェシーの想いを残そうと、それまで角ばっていた岩本も憑き物が落ちたように柔らかくなり、みんながそれぞれにできる方法で平和を訴えるべくこの歌をひろめようと誓い合う。

                  13 EPILOGUE
                  〈♪君にこの歌を〉

                  作業着どこで脱いだかな(そこ重要?)。渡辺くんステージカミテの階段あたりに座ってたのこの曲の最初の方だったかな。曲調に勢いが出るあたりで立ちあがってフェイスアップして歌ってた記憶。戦場の夜明けみたいな背景はここだったかな?曲語シモテへ小走りで捌け。

                  紗幕奥にジェシーと岩本くんだけを残して岩本くん独白。「ありふれた毎日こそ幸せなんだ。」とジェシーに問いかけると「Yes,that's right」振り返るとタイヤのブランコが揺れていて、たしかにジェシーを感じるまま終幕する。岩本くんはカミテへ捌け。


                  【SHOW TIME】

                  ◎NON STOP!!
                  わたし、この曲に12000円。いや、少年たちはその価格じゃないけど、どっかしら為替じゃないけど1ステージ12000円みたいなとこあんじゃん?笑。いやでも、ほぼ足さばきしか見てないからどんな顔して踊ってるとかよく思い出せんけど。←。あ、でも歌パートのあるとこの、眉尻下げた困り顔みたいなやつは、ちょー好きな顔だから毎度目に焼きつけるべく見るよ。しょっちゅう書いてるけど、あの顔で「ほんっと俺のこと好きだよな」とか「オマエまだ俺のこと好きなの?」って呆れて笑われる妄想がだいっすきです。←

                  白も赤もそれぞれに思い入れはあるけども、黒のタキシードってなんやかんやでオトナ翔太醸し出しててトキメクわー。衣装の中で揺れる腰がコツっとしてるけど、柔らかいんだよね。あれを見られる限りは渡辺くんを好きでいられると思う。

                  ○この星のHIKARI

                  ★ Guys Snow Man

                  コンサートで見たい、いや踊りたい。一緒にクラップしたい。流行りのEDMだけども、バブル期を謳歌したものとしてはお立ち台で扇子振り回したくなるような曲っすな・笑。いやいやうちわは胸の高さまでっすよ・笑。

                  Bメロ?渡辺くんの歌声が、まあえろっちいっす。乾いてるのに潤い帯びたなべボイスマジック。

                  ○JAPONICA STYLE

                  ★Epilogue

                  これはCメロ必須だと思うの。だから、不完全さは感じるかも。また聞くことができて嬉しいには違いないんだけどね。歌割はキントレのまま。渡辺くんは白スーツでシモテから出てくる。


                  ◎We'll Be Together

                  CメロだったかですのすとV字になって歌いあうのが前述エピのCメロ的な部分にも見えるのかな。フィナーレらしくて胸うつ演出だなあ。V字の場面はカミテ。フィナーレはシモテ。


                  Show Timeの詳細感想はまたおいおい。

                  『少年たち〜Born TOMORROW〜』(2017.9.7 thu〜9.28 thu)〈STAGE PHOTO〉

                  0


                    家で作れるもんは外では食べない主義なんだけど(たとえばカレーとかパスタとか)


                    いんぺりあるほてるっつーなら話しは別です・笑。おいしかったー・・・って書きたいところだけど、こじらせた風邪の後遺症で味覚嗅覚やられておる次第です。にんにくの香りすらまだ伝わってこないんだわ・泣。

                    だけど食い意地だけは減退しないからね(いばるな)

                    これひそかな楽しみにしてたんだけどなー。だまってられないくらい好きだからのっけちゃう(多分すっごく有名なんだと思うけど・笑)♪

                    わざわざ寄り道して、なんなら友人たちも寄り道勧めて購入勧めた・笑。

                    おいっしぃよねぇぇぇぇ。今はマロンが限定だってぇぇぇぇ。もう品川駅だいっすき♪←なにぶろぐ



                    しれっと帰宅して夕飯作ってたら、“○○さん渡辺くんに会えた?”ってメッセージが入ったから、?????ってなってたらば。見送り中座しちゃったんですってね。こういう時、明確な理由なんてもんはあとからでも説明してもらえないのが常ですけども、理由はどうあれ本人が一番悔しいのではないか(というか、悔しんでて欲しいという願望だが)と思うのでまるまま飲み込むしかないのがしんどいね。

                    で、そうやってまるまま飲み込むから消化不良おこして、次こそ味わって食すぞと意気込む。もはやバトル・笑。これぞ渡辺翔太の手練手管っつーやつでしょうか。罪深き男よのう。と言って、なんとなくだけど舞台中も具合悪そうには見えたけど、パフォーマンスは全力に見えたしショータイムの入場で笑みがこぼれてるくらいだったから、体調とは別の理由でもあったかな?

                    終わってみれば、タイミングの妙にただ感謝ということです。

                    ステフォは二種類(9番21番)

                    黒タキシード嬉しいぃぃぃぃ/////。ショータイムのはじまり思い出して高鳴りするぅぅぅ/////。

                    松竹座でも出してもらえるかな。いやいや、ほんとNon Stopですねえ。感謝感謝。

                    お疲れ様でした!

                    0

                      今年もお見送られての退場でした。ハイタッチがないせいか進行は去年よりスムーズだった感触。ならびは去年と同じかな?ほっくんの次に渡辺くん♪

                      香り吸い込んでやろうと思ったが、いかんせん病み上がりで嗅覚やられておるのだった(^^;)無臭ー(^^;)


                      渡辺くん、みなさま日生千秋楽お疲れ様でした。


                      鼻すすりはいつものことかなとは思うけど、すすった後、肩で息して唾ごっくんって顎あげて飲み込んでたね。喉痛いかな?熱出そうな感じかな?

                      つい最近まで自分がそうだったから、そうじゃないかな?って思っただけ。



                      最近はあんまり体調の心配もしなくてよくなった気はするけど、今日はちょっとしんどそうだったような?これだから渡辺担は渡辺に甘いって言われるからこれ以上心配事は書かないけど。取り越し苦労ならいいけど、まあ、とにかくひとまずはお身体おいといくださいませ。

                      豊橋、待ってるね\(^o^)/


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                      渡辺翔太

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