歌にのせ

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    抱えきれないくらいに膨らんだ気を、肩入れ込んで両腕で大きくゆっくり抱きしめてもったいぶるみたいに恭しく両手を重ねる渡辺くんが大好き。ちょっとネクドリ思い出して泣きそうになるんだよね。

    まっすぐ前を見つめてごらん

    とか、そのへん。

    やっぱり踊るすのーまんは最高だなあ。


    今日はいつもの人たちと一緒。感慨深いや。





    ほんとはこれ食べてほしい



    オトナの飲み物進むんだけどなー・笑

    『少年たち LIVE』(穂の国とよはし芸術劇場 主ホール)(2017.10.7 Sat〜10.9 Mon)〈S.Watanabe memo〉Setlist

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      ひーさんには是非ともブラックサンダーの路面電車に乗車してもらって堪能していただきたい。そのエヅラ絶対かわいいはず・笑。


      んで。直近の学校に通う息子の学祭で豊橋のうずらの卵(地産地消)を使ったお店出してたから、個人的には超タイムリーなMCだった。生粋の豊橋っこみたいな人には嬉しい話題だったんじゃないかなあ。どこから関西?って話しは、この辺では三重の人とよく話すけど、豊橋とか三河ってむしろ家康側というか静岡寄りだし、西か東か?って言われたら迷うことなく東寄りな印象なんだけど、あべべでさえ迷うくらいだし関東の人からはそうじゃないのね・笑。

      渡辺くんの言ってた“名古屋はガイシホール”なら滝ソロバックとかジャンプちゃんバックとかね、あとキスマイさんにもついて来たことあったね。あとセンチュリーにも来てるよ。たっきーに「おまえたちがすのーまんの名前を守ったんだよ」って言っていただいた会場だよ。しょーたん覚えてる?笑。

      豊橋〜姫路〜和歌山〜広島が空襲の順になっている流れは“奇遇にも”って京本くんが言ってた。社長さんには奇遇じゃなかったのかな?


      コンセプトは“あくまでも初めてすとさんすのーまんを見る地方の人のため”のセットリストなのかなーって印象。本当は紹介ラップとかPSYCHOとか?あの辺も入れたかったけど尺のこともあるし、少年たちもちゃんとわかるように見せないといけないし・・・で、止むを得ず削って凝縮したジレンマが垣間見えるような。

      なんでここでお風呂?

      って本当に初めて見る人だったら思う場面のあと、ちゃんとその意味を説明してエスコート(ひーさんだったか)する真面目さが素敵な流れだった。

      オーディエンスは今更自己紹介もないだろう?って人ばっかりな会場だった気はするけど(樹くんが「はじめてのひと〜?」って挙手を促しておりましたがちらほらの“ちら”くらい)笑、でもきっとそんなことは彼らも百も承知なのかな?という印象。

      最初は、“初めて見るひと”より“ジュニアだけで地方巡業させてもらえるまでになった姿を見せてもらえるところまで来たってことに、こんなに感動してる人間がいるってことをわかってもらいたい”気持ちが強かったのはある。まあそりゃ自分勝手なエゴだろうということも理解しつつだけども。

      でもね・笑。余所行きの声で自己紹介なんて改めてされると妙にどきどきした。新鮮でした。んで新鮮って大事!って思った・笑。


      アクセル全開。やっぱ着席で見るよりぜんっぜん楽しい。特に Guys。煽られるの最高にきもちいよ。


      今日も、それからこのあとの会場もこのまま全開で突き抜けられますようにー\(^o^)/

      2017
      10/7〜10/9 愛知・穂の国とよはし芸術劇場 主ホール
      10/11 兵庫・姫路市文化センタ 大ホール
      10/13 和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール
      10/17 広島・広島文化学園HBGホール


      ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

      『少年たち LIVE』
      穂の国とよはし芸術劇場 主ホール (2017.10.7 sat - 10.9 mon)

      2017/10/7 sat Setlist

      ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

      【OP】
      ◎Daybreaker
      (白銀SNM衣装)

      【OPMC】
      途中から京本残りナレーション

      【少年たち〜Born TOMORROW〜ダイジェスト】
      (衣装劇中のまま)

      ◎岩本指笛〜ウェストサイド(簡易セット)
      ◎時の彼方〜俺たちは上等
      ◎Rival(ジェシー岩本)
      ◎闇を突き抜けて
      ◎NYNY(すりガラス下降ステージ上デニム脱ぎ)
      ◎ほっこりエピソード(岩本高地深澤)
      ◎桶ダンス

      【自己紹介】
      岩本(桶ダンせずカミテから出るまま舞台ダイジェストの要約交え)

      ◎僕に聞くのかい
      (京本歌いだしから自己紹介〜高地田中(カミテから)〜阿部佐久間渡辺(シモテから)〜松村深澤(カミテから)〜森本宮舘(シモテから)〜ジェシー(カミテ奥から))

      ◎君にこの歌を(ジェシーアカペラ〜京本〜サビから全員)
      ◎ライフル

      【MC】(概ね18:15ころ)
      *君にこの歌をインスト軍服衣装のまま。途中からすとさん捌けすののみ

      【LIVE】

      □IN THE STORM

      ■Acrobatic
      (エンジAcrobatic衣装)

      ◎逆転レボルシオン
      ◎背中越しのチャンス
      ◎青春アミーゴ
      (すとさん白スーツ)

      【MC】
      *すとさんのみ。途中からバスケセット後ろにすの待機

      【フリースタイルバスケ】

      【本MC】
      *バスケ衣装のまま(18:50ころまで)

      【LIVE】

      □JAPONICA STYLE(色幕落ちあり)

      ■ Guys Snow Man
      (青Guys衣装)

      ◎ミッドナイト・シャッフル(近藤真彦)
      *H前お立ち台(渡辺:カミテ通路からカミテふたつ目〜シモテふたつ目〜シモテ通路からステージに戻る)

      ◎LOVE
      (黒タキシード*すの2番からのキントレフォーメーションまま)

      【EC】(概ね19:05)

      □Amazing!!!!!!

      ■ZIG ZAG LOVE
      (白銀SNM衣装)

      ◎BAD BOYS

      〈概ね19:20〉







      ひとまず初日!

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        お疲れさまでした!





        わりとネタバレ






        LOVEあった
        でも
        NON STOPなかった


        LOVEのためにLIVE
        NON STOPのために松竹座だな(個人的には)。

        一階の視界はクリエみたいな印象。ちっちゃい人はそのままだと後半のスタンディングしんどいかも。お立ち台は後半一回。二階登場なし。

        初グループ名入り銀テおめでとう。一階L列(目視なのでそれに限らないかも)くらいまでは飛んでたかな?飛んで来たときに取るのはサイドは厳しそう。たくさん取れた人が取れなかった近くの人に分けてあげててほっこりした。


        あとはなにより。

        渡辺くんには終始ご機嫌麗しゅうございまして勝訴。おっきな動きに勢いありすぎて、ダンス超鋭角。つきすぎた反動を流すことなく体幹で制御しきる大好きなやつ。? GUYSのDEEPのステップ最高!


        19:30には駅に余裕でいられた。もうすぐおうち。朝作ってきたカレーが待ってる。うどん入れる?いや。入れない・笑。

        祝!LIVE初日!

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          これはカテゴリー的には舞台なのかなあ?あけてみないとわからないね。




          そだそだ!なんかしらテレビも決まったんだっけ!おめでとうございます!多分こっちで放送ないよね。今日東海テレビの偉い人とか見に来てたらいいのに・笑。




          見に行くことはもはやライフワークみたいなとこあるし、出来るだけ合理的に遠征もできるようになってはいるから、その時に負担みたいなものを感じることもあまりないような気がしてたんだけど。


          やっぱり新幹線乗らずに会場に行けるってかなり楽なもんなんだなあと実感してる。

          例えばなにかで電車が不通になっても迎えにきてもらえるって大きい。←そんな程度・笑

          帰りは部活帰りのボーイズと一緒に同じ電車で帰れるかも?笑


          ってことで。あんまり実感なかったんだけど、さすがにふわふわしてきた。

          ヤマサのちくわとか食べるのかしら?笑


          雨も上がったし。明日は暑くなるらしいよ。夏が名残惜しんでいるのかな。

          佳きツアーを。心からお祈りしています。

          『One step at a time Snow Man』『第2弾 甘えんぼう男子』【WiNK UP】(2017.11)

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            『ジャニーズJr.フェス 岩本が選んだ服に着替えたら!?』【POTATO】(2017.11)

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              『Passion×Six オレを熱くさせるモノ Snow Man』【duet】(2017.11)

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                『少年たち〜Born TOMORROW〜』(2017/9/7 thu~9/28 thu)(NISSAY THEATRE)(2017/9/28 thu *The final day)S Watanabe memo

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                  中学のときの英語のテストで“tomorrow”を“tommorow”って書いて当たり前だけどバツだったことがある。そのときも“あれ?Rを重ねるんだっけ?”って悩んでMを重ねたんだ。なんなら tommorrow だっけ?って思って一旦書いて、その違和感にrを一個だけ消した。単語の間違いで減点されたのがすごく悔しかったから、何十年も前のことだけどすごく覚えてる・笑。

                  TOMORROW って大文字で並べてみるとあのときの違和感が戻ってくるの。あれ?重ねるのR?って。

                  どーでもいーな、この話し・笑。


                  松竹座が終わったら感想じっくりしたためたいが、ひとまず日生劇場の記録だけ。特に抒情的な感想は残しておりませぬ。覚書のみ。長文乱文につきスルー推奨。


                  さてさてLIVEはどんなかんじなんだろうねー。






                  ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

                  『少年たち〜Born TOMORROW〜』
                  NISSAY THEATRE (2017.9.7 thu - 09.28 thu)

                  2017/9/28 thu 日生劇場千穐楽base 渡辺翔太覚書

                  (Scene List & Music List:パンフレットより)

                  ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


                  【ACT 1】

                  1 OPENING
                  〈♪時の彼方♪Fight!♪The Night in New York〉

                  半世紀前あたりのジャニーズモノクロ画像を紗幕とストリングスに乗せてあおい輝彦さんナレーション。ほどなくしてその流れのなかに組み込まれるように今年のポスターはカラーで映し出されると、時空が現在に流れるようなかんじ。紗幕上にモデルになっているという奈良少年刑務所の赤レンガの建物と鉄格子と有刺鉄線、レジスタンスを思わせるような旗が掲げられているようなかんじ。

                  ナレーションは「自由を奪われた塀の中の少年たちは争うことで怒りを鎮める」ような主旨で状況のあらましを説明し、曲が短調へ転調するころ扇動的な赤文字でタイトルが映し出され物語に入っていく。

                  《グレージレ・黒Tシャツデニム・腰巻》

                  少年刑務所の門が開くようにステージ中央の奥から岩本くんが身をかがめるようにして出てきて指笛。だけど設定は塀の外。指笛を聴くとセットのカミテ奥からステージシモテ前方へ斜めに動線をとって出てくる渡辺くん指打ちしながら移動。方々から演者が出てきて入り乱れてウェストサイド風の抗争劇。途中さっくん遠吠え。右足で軸とってターンするときの左足が綺麗とか、暗めの照明のときの白くて長い首が綺麗とか書いてあるけどそんなかんじ(雑!)。

                  《55衣装》

                  抗争の途中でシモテからすのーまんが捌けると、その後場面が獄中に変わるのを示すべくステージ奥から囚人服で再度出てくる。一旦音楽が止まって(♪時の彼方)芝居に入る最初のセリフが渡辺くん「おいおいなにかってーと文句つけやがってよお」。どっかしら江戸っ子←。ジェシーくんにつっかかるかんじが、いけのめだか師匠的な身長差←

                  寄ると触ると喧嘩三昧を醸し出す場面。諌める人煽る人。その後マンボ調の曲から、再度ウェストサイド的な音楽劇。音に合わせて左右にアクセント付ける腰が切れ味良く小気味良くザッツなべしょ。曲がスローテンポな場面になるあたりで、ひーさんじぇしたん以外はXA前に降りる。二人はカミシモ二棟ある棟の鉄格子窓越しで歌うようなかんじ。

                  渡佐深宮阿 京田松高森

                  ♪かけがえのない〜♪みたいな歌詞のあたりでステージ上に上がる際、階段近くに座るふっかの背中に手をやり促すようにステージ上に戻るかんじ。そのままシモテでじゅりくんとかこうちくんと殴り合い蹴り合い。殴るときの反動に含ませる余韻が相変わらず絵になる渡辺くん。


                  2 刑務所の少年たち


                  殴られて鼻血が出たのか頭上仰いで小鼻つまむ渡辺くん。止血処理としては向いてないのよその方法←

                  警笛とともにあおいさんがナレーション上で看守長になる。喧嘩をすると独房に入れられるということで、喧嘩ではない言い訳をするみなさん。さっくんは囚人服をメイド服にしようとか、あべべは出所したらマスコミに暴露するとか、一応このあたりでもそれぞれのキャラクターが描き始められているようなかんじ。渡辺くんはそれに付随するようなかんじ。「出所はお預け」との売り言葉に「上等じゃねえか」と買う。

                  〈♪俺たちは上等〉

                  曲が始まるとシモテから後方に回り込んで、♪キスみたいなもん♪あたりで唇に指先置いてたのかわいかった。そのあとシモテの奥から前進してきて♪なあ俺らは悪なんかじゃない〜♪のBメロ歌い始めを渡辺くん。渡辺くんだけで歌ってた記憶なんだけど、メモみたら二人(みやちゃんと)で歌ってたの?歌いながらカミテに移動していくような感じ。♪町の掟に従っただけ♪あたりをあべさくが歌うのかな?だてなべの間を割るように出てきた記憶。

                  そのあと後ろに下がると、みやちゃんと小芝居。ピンクレディーのサウスポーみたいなのとか(だれもわからんぞ)、宮舘キッチンとか。このあたりじぇしくんの英語のパートあたりかな。

                  二番?サビですとさんとラインダンスみたいなことして(阿佐岩深宮渡?)、波打つみたいにゆらゆらしたり(♪波に乗っかっただけ〜♪みたいな歌詞のとこ)、♪捕まったのはちょいとしゃくだけど♪を眉根寄せたぶりっこ顔で肩すくめて歌ったり。

                  そのあと、この状況にとまどう京本くんの背後から寄ってきて背中がしって捕まえて、カミテにはじき出すみたいにするとこ男らしいかんじ。終盤のスキップがスキップの最高峰な軽快なリズム感。曲終わり♪俺たちがルール〜♪の前あたりで照明が暗くなって白いライトがカミテにいる渡辺くんの左の頬を照らすの絵画のような。

                  最後は中央に集まってフィニッシュ。踊り終わりにみんなで息合わせて『フンッ!』・・・っていまどきしないよね・笑。

                  3 それぞれの事情
                  〈♪僕に聞くのかい?〉

                  カミテに捌けた京本くんが日記読んでる(書いてる設定かな?)後ろからじぇしくんが出てきて声をかけるようなかんじ。ステージ奥に古タイヤのブランコ。それに乗るようジェシーが促すと背中から押されることで経験がないと慌てる京本くん。どうして捕まったのかを尋ねられ♪僕に聞くのかい?

                  曲中、シモテから順にすとさん出てきてじゃれあうと途中で自己紹介を京本くんにしていくようなかんじ。韓国の俳優さんの名前とかいろんなバリエーションがあったのだろうけど、最終日は四国で繋いで最後が高地(高知)くんにつながるようなかんじ。曲最後はみなさんで歌って戯れてカミテに捌ける(だいぶはしょったね)と場面が変わる。

                  カミテ奥からドラムセットが出てきてカミテから岩本くん。“それぞれの事情”を看守長に問われかけあうように順に出てくる。最初はドラム音一本。そのあとシモテからさっくんが出てきてベースの音が重なるようなかんじ。カミテの奥から真ん中を切るようにギターを持ったあべべ。シモテからキーボードのふっか。シモテ棟の窓越しにみやちゃん。カミテのセットの扉から渡辺くん。

                  “まともなやつが来るところではない”ようなセリフを聞いて出てくる渡辺くんは、名台詞「まともってなんだ。〜」罪状は殺人(人を殺めた)。

                  〈♪嗚呼思春期〉

                  風の子一等賞。シモテの端で叫んで風うけるやつ。詳細省略(概ね去年おととしと同じ)。

                  〈♪Vanishing Over〉

                  そういうかんじ(概ね今までと一緒ね、みたいな)でいたから、イレギュラーなもんはじまったぞ!って初見慌てふためいた。NON STOP!!が好きすぎてあんまり触れずに来てしまったけど、この曲めぇーーーっちゃかっこいい。ハードロック風。思い出そうとすると、やっぱりちょっとかつんさんの青天の霹靂とかああいうかんじをイメージするようなかんじ(個人的には)。“ちょっぱーかっこいい!”って書いてあるのは多分ベース音のことだと思う。

                  んでなんでかつんさんをイメージしてしまうかと言うと♪アスファルト蹴りあげ♪みたいな歌詞があるからかな?んで、曲によっては地声のでかい渡辺くんは音量さげられてるなーって思うものもあるんだけど、この曲は多分そういうのがなかったような印象。Bメロまではそれぞれにパートが分けられてるんだけど、サビでみんなで歌うとこもすっごい勢いで声が聞こえてきてて思わず“メイン(ボーカルやん)!”と走り書いてしまうくらい。

                  踊るなら踊る、歌うなら歌う としたい渡辺くんにしてみたら、こういうかんじきっと好きなんじゃないかなあ。ダンスはなくて動線が決まってるくらいなかんじ。サビでみなさん客席降りしてきたから、思わず開いちゃってた膝締めたんだけど、渡辺くんは降りてこなかったね・笑。ステージ前方の真ん中からシモテあたりにいた記憶。

                  Aメロ入る前に揃いでバク転。歌割はAメロ4小節ごとくらいに移っていくかんじ?最初が阿渡→深→佐→宮→深阿→渡→ まで書いてあるけど歌詞がわからんのでよくわからん・笑。みやちゃんが♪アスファルト〜♪のあたりだったらしいけど。ひーさんのメモがないから、ドラム叩いてたの?って思ったけど、たしか客席に降りてた残像があるから多分ドラムではないんだろうな(推量て)。どこのパートなのか定かじゃないけども、不敵な笑みを浮かべるような場面もあったらしく、それがかなり妖艶だったらしい(おぼえとらんが)

                  ♪運命を変えよう♪はサビ終わりかな?あたりでXA前に降りて、ステージ下でシモテからカウントでずれて波動みたいな動きして、なんかまったく“どっこいしょ”感なくステージにお尻から?上がるんだったか、そのあと後転?みたいなのしてステージに戻って曲名歌いあげるようなかんじ。並びメモるの忘れちゃったなー。渡辺くんシモテ側にいる記憶。ドス効かせてシャウトする渡辺くんは代名詞になる予感。

                  歌う緑チームのもとに新入り京本くんが迷い込むようなかんじでシモテから入ってくると、シモテに捌け際に自己紹介をするようなかんじ。前半に見たときは、先頭切って顎クイしたり唇触ってみたり(どっちの?覚えてない)、アルプス一万尺してた日もあったっけかな。京本くんの顎すくい上げるときの渡辺くんと当たり前に京本くんも美しくて結構ときめいた。BL好きな友人に見せたい!って思わず思うやつ。←

                  千秋楽までに連想ゲームみたいに変化していったんですねー。舞台一期一会。最終公演は、渡辺くんはオチのあたりにいてさっくんがお山座りして横揺れしてちびジュやったり、みやちゃんがスタンドのかわりしてサポートジュニアしてふっかがしゃかりきに踊ってフレッシュジュニアをふっかがしたり、そこからマサイ族のジャンプする阿部くんみてマサイ族=ケニア=ジュニアみたいな高度な連想(仕込んでるよね?笑)から、最終的に渡辺くんは普通に「俺は渡辺」って自己紹介するかんじ。

                  京本くんに「初めて喋ったから緊張してる」みたいなことをいわれるくらい余所行きなかんじで「ショーティガールズ今度紹介するね」みたいなこと言って捌ける。ガールズの中に入れていただいているつもりはまったく無いっつーか滅相もないんですけども、渡辺くんが照れながら言うから余計恥ずかしいんだよね。

                  4 回想
                  〈♪Rival-Battle-〉

                  ステージ前方シモテあたりに座って日記をつける京本くんが「よっこいしょ」につなげて「少年たち〜Born TOMORROW〜」などと振ると、後から出てくる岩本くんもそれに呼応する場面。「よっこい松竹座も頑張ります」いや、そういう場面じゃなくて!だけど・笑。

                  1番扉からモップとバケツ?もったジェシーくんが入ってきて京本くんがジェシーくんと岩本くんとの経緯を尋ねることで回想する場面。カミテからハイジのスキップみたいに跳ね上がるくらいにスキップして入ってくる岩本くんは、まだジェシーとの関係を信じきる無垢なイメージのイワモト。声も少年らしく高めな印象。日本人ではない親友のジェシーにお守りではなくロザリオを、二人の夢がかなうようにとプレゼントする。

                  そのあと、裏切りを受けた友人の演奏でデモテープが作られたことを知ると、それがジェシーの裏切りだと思い込み激昂するイワモト。ここ今もってよくわからないんですけど、ジェシーはイワモトを裏切った友人だと知っていて演奏を頼んだんだったら、そりゃひーさん怒るわな。でも“そうじゃない!”みたいに否定するのは、そうじゃない理由があるの?国内最大の大会が理由になる?

                  すれ違ったまま♪Rivalへ。

                  そのあと、京本くんが“想いあいすぎてすれ違うんだね”みたいなこと言ってたけど、イワモトのためを思ってした究極の決断だったのかしら。

                  5 対立と和解
                  〈♪Beautiful Life〉

                  みんなと歌うことが夢だという京本に、夢をかなえるべくオレンジチームが一緒に歌うような場面。歌い始めは紗幕の前に京本くんとジェシーくんがいて、紗幕が上がると可動式の大階段セット上にすとさんたちがいるようなかんじ。カミテ方向に低くなり横向きになっているセットが時計回りに回って縦になるような動き。すとさんの新曲ですね。前向きバラードな印象。

                  歌い終わる前あたりにシモテの奥から渡辺くんたちが入ってきて階段セットを昇りきるあたりで、「ちょーしのってんじゃねーぞ」みたいなセリフを言いながら喧嘩腰で乱入してくるかんじ。ちょっとここ、ドリボのチャンプチームの撮影乱入風景思い出すよね・笑。

                  んで、なんの、脈絡もなく喧嘩が始まるのを京本くんが止めに入りつつ、意味なく争うことに無常を感じる様を表現するべく闇突きへ。

                  〈♪闇を突き抜けて〉

                  メインさんの振りとフォーメーション。歌割はそのまま。間奏で半裸シモテ奥から。最後はカミテ(渡辺)。

                  そのまま続く争いに意味がないことを説く京本が、ジェシーに歌うことを進言。♪さよならとお別れの挨拶を言うかわり〜♪と歌い始めると、すっかり和んでしまうみなさん休戦ということで。

                  場面が変わるタイミングで、しんちゃんが予測不可能なボケ(っていうかすと担さんたちにはわかるのかな?)をかまし、笑いがこらえきれず背中をむける渡辺くん。風呂に行くべく場を仕切るのが渡辺くん。素で吹き出したのがジャムおじさん。似てねえ!!笑。みんながまだ服を着ているころ早々にすりガラス越しにシャワー前の岩本くんが出てきて「さっさと入れ」。渡辺くんの振りを受けて、浴場に入ってくるほっくんがテンション高めなかわいい声で「イワモト!新しい筋肉よ!」ってアンパンマンの顔投げるみたいにしながらばたこさんで入って来たのめっちゃ笑った。最終公演はそれほどお遊びなかった印象。

                  右腕左腕左となりの背中右となりのお尻の順で洗いあい。先にパンチされた(?)仕返しに、下顎出ちゃう勢いで歯食いしばってじゅりたんのお尻持ち上げるみたいにしてる顔が小学生男子並みな幼さ。ポンプから液体せっけんプッシュしてあわあわもこもこ作るお隣高地くんの泡食べたり背中越しに投げたりしてみたり。

                  ほんの数回の観劇でしたけども、このほっこりエピソードが全部渡辺くんに当たる因縁なに。そろそろごきぶりの話し以外なの持ってらっしゃい(こら言い方)。菊池くんと大人の飲み物飲みに行くお話しはほっこりした。「わたなべってカレーうどん食ってるとき結構甘いマスクだよね」だそうな。カレーうどんは酒飲んだあとのしめですか?飲みながらカレーうどん?いずれにしても胃袋若いねえうらやましい。あたしゃじゅりくんの言うお茶漬けくらいで精一杯だな(しらんがな)。ごきぶりをGちゃんとして話しかける芝居するわたなべくんは極可愛くてたしかにほっこりだけど、それ一部の人間だけだろうなという客観的な感想。滑りの効果音って最初から入ってたかな?

                  ほっこりワードはカミテから順に言っていくようなかんじ。今年の並びは渡辺くんはシモテから二人目。あとは各雑誌参照(まるなげ)。オチポジありがとうございます。みなさんと違っておそらく腹に力が入らないのか終始このすりガラス状のついたてに前傾で肘を置いてもたれかかっているのですけども、それがなんとも言えないリアル感ですよね。あの体勢だけでいろんな妄想させていただきましたごっそーさん。んで、まあついたてのない部分からのぞきこむひざ下の描く流線型の美しさったら、うっかりうっとりレベルだよねこれまたごっそーさん。

                  ステージ後方に桶取りに行ってる間にすりガラスが上昇。その後が桶ダンスで曲はNY,NYの前奏。最後の掛け声勢いづいて好き。ダンス終わりには着替えていて戻る岩本くん。ほっこりしたまま背伸びしながら戻ってくるといきなり殴りつけられる渡辺くん。シャドーで殴られて倒れんのうんまいよね。歯向かって再度殴られるシモテの渡辺くんを、飛び込むみたいに助けに来ようとするのがカミテの宮舘くんで同じように殴られるのちょっとした幼なじみ物語。

                  懲罰房の数が足りないから飯抜きの処遇に合うも、ひとつの楽曲で心を通わせて行く様を描くような場面。

                  戦争の影

                  資料室を掃除していると戦争の資料を見つけ興味を持つようになるみなさん。資料室風のセットでスクラップブックを見る。スクリーンに映し出されている写真は出征の様子とかきのこ雲とか捕虜の様子とか。

                  少年たちの夢
                  〈♪僕に聞くのかい?〉

                  京本くんが歌うこの曲に乗せて、それぞれの今後が垣間見えるような場面。渡辺くんはあべさくとカミテの奥から。詳細省略。さっくんを本当にこちょこちょしてるよね?

                  6 ジェシーの徴兵
                  〈♪君にこの歌を〜行進〉

                  一番最初に出所を告げられるジェシー。理由は本国の法律に基づいて徴兵されることが決まったから。刑務所の門をくぐりジェシーが外へ出ると音を立てて閉まる。止められる手だてもないまま見送る際に♪君にこの歌をからそのままマーチングに入るようなかんじ。セットがカミシモに上に捌けると軍服のジェシー。マインドコントロールされていく様がライフル(カラーガード)のマスゲームに描かれているようなかんじ。詳細省略。

                  カテコのご挨拶でひーさんが「いつ戦争になってもおかしくない状況」みたいなこと言ってたけど、それも誇張じゃなくなっているのが怖いところですよね。彼らの出で立ちが、大和和紀さんのはいからさんが通るの少尉さんみたいで、なんでもなければ“少尉さんみたいでかっこいー(はーと)わたなべくんはわたしの少尉さんー(はーと)”とか書きたいところだけど、冗談でも言いたくない状況なのかも。やはり大切な人に軍服は、絶対に着せたくないです。


                  【ACT 2】

                  7 夢
                  〈♪Pray〉
                  《グレージャケット・柄シャツ・カーキパンツ》

                  真ん中にジェシー。紗幕奥カミシモ中央に階段セットがあって、それぞれ立ち位置にいるようなかんじ。

                  阿渡  深松  田高 
                   佐          森宮
                     岩  ジェ  京

                  出所後として順に紗幕に映し出される「若手アーティストをプロデュースしたい」あべさくなべ。ジェシーが順に思い出していくようなかんじ 
                   
                  〈♪君の瞳に恋してる〉

                  君の瞳に恋してるは残念だけどなかった記憶。この場面に戦後の日本のショービジネスを描くようなかんじ。銀座カンカン娘など。

                  ライヴハウス
                  〈♪茜空〉
                  (阿部佐久間渡辺)

                  茜空も残念ながらなかった記憶。しかし、このライヴハウスが渡辺くんたちが経営しているものでそこに京本くんが訪ねてくるような設定。出所後、音楽について調べるとこのライヴハウスのあったところももともとは焼け野原でそこから最初に普及していったのがジャズだとしてベニーグッドマンあたりの楽団の写真に並べて、戦後米軍キャンプで演奏していた日本人の楽団の様子も。その中になべプロの社長さんもいたというくだりを渡辺くんが説明させてもらっていて、「俺のじいちゃんなんだ」「うそ」みたいな流れ。「凄腕のベーシスト」として渡辺晋さんを説明する際、チェロを弾くように左手で弦の部分抱えるようにする姿が、後ろから抱きしめられたらこんなふう的なやつ。

                  革命で光子さんとさせていただいたときも、東京ブギウギが服部先生の曲で〜みたいな件が合った記憶。社長さんのDNAみたいな部分なんだろうなあという印象。

                  岩本くんを探しジェシーを助けるために三人のもとを訪ねてきた京本。協力する約束をする。ステージには幕が下りているシモテ。

                  8 Dancing!
                  (森本宮舘)
                  ステージ中央奥に和太鼓縦置きで二基。みやちゃんとしんちゃん。曲はSing Sing Singだった記憶。みやちゃんはシモテの階段から降りて客席に声をかける。詳細省略。70年前に戦争があって銀座の戦時の様子などを説明するようなかんじ。アクセント付けて説明するみやちゃん華やか。そのあとしんちゃん劇場。詳細省略。っつーか、ナニを言ってるか全然ついていけませんでしたけども・笑。ジャニアイダイジェストみたいなのやってたな。←そんな程度しか思い出せない・笑

                  客席お立ち台に乗り、オリンピックへ向けての意気込み。能楽堂の写真が映し出され迫つけるかんじ。しんちゃんと掛け合ううちに京本くんから電話がかかり岩本くんを探すため協力するべく動く二人。

                  (松村深澤)
                  東京大空襲から逃げまどう兄弟の様子。弟を思いひとり防空壕には入らず橋の下に逃げた兄ではなく、壕に逃げた弟が焼死する様を描く。爆撃が落ち着いたあと、心臓が動いていることを確認するふっかにぎゅってなる。去年号泣した歌は聴かせてもらえなかったな残念。

                  そして現代。出所した兄弟は戦場カメラマンになってジェシーを見つけるところまでたどり着く。

                  (田中高地)
                  学芸員になり戦争を調べるふたり。伝単の説明。京本くんの依頼でジェシーのもとへ行くべく尽力するふたり。

                  (岩本)
                  町はずれの路地裏でひとりギターを爪弾く岩本をようやく見つける京本。今のジェシーの様子を戦場カメラマンになったふたりから伝え聞いた様子を説明する

                  9 戦場
                  (ジェシー)

                  裸の少年歌ってたと思う。狂気に操られ本来の人格を失ったジェシーを助けられるのは岩本しかいないとして、みんなでジェシーのところに視察団として行くことを説得する。

                  ラジオ
                  10 ツアコン
                  11 再開
                  〈♪裸の少年〉

                  ラジオとかツアコンは省略されたシーンかな。ここでの裸の少年は♪あんなに澄んだジェシーの目は〜♪としてあおいさんが歌い場面が戦場へ移ると全員が再開。

                  12 戦場
                  〈♪君にこの歌を〉

                  そこまでの衣装に作業着着るみなさん。渡辺くんはちがったけど、前に看守で着てたのだったような。岩場で銃を構える狂ってしまったジェシーにそれぞれが戻ってくるよう訴えかけるも、響かず最終的に岩本とロザリオに託す。そして己を取り戻すもジェシーは銃弾に倒れる。

                  当初、ジェシーくんがじゃにさんになるって話しだったから、ここで命を落とすのは京本くんになるんだろうとばかり思ってた。京本くんが京様の腕のなかで息絶えるお芝居実がすごく好きだったからというのもあるにはある。

                  〈♪あいつのぶんも生きる〉

                  ジェシーの想いを残そうと、それまで角ばっていた岩本も憑き物が落ちたように柔らかくなり、みんながそれぞれにできる方法で平和を訴えるべくこの歌をひろめようと誓い合う。

                  13 EPILOGUE
                  〈♪君にこの歌を〉

                  作業着どこで脱いだかな(そこ重要?)。渡辺くんステージカミテの階段あたりに座ってたのこの曲の最初の方だったかな。曲調に勢いが出るあたりで立ちあがってフェイスアップして歌ってた記憶。戦場の夜明けみたいな背景はここだったかな?曲語シモテへ小走りで捌け。

                  紗幕奥にジェシーと岩本くんだけを残して岩本くん独白。「ありふれた毎日こそ幸せなんだ。」とジェシーに問いかけると「Yes,that's right」振り返るとタイヤのブランコが揺れていて、たしかにジェシーを感じるまま終幕する。岩本くんはカミテへ捌け。


                  【SHOW TIME】

                  ◎NON STOP!!
                  わたし、この曲に12000円。いや、少年たちはその価格じゃないけど、どっかしら為替じゃないけど1ステージ12000円みたいなとこあんじゃん?笑。いやでも、ほぼ足さばきしか見てないからどんな顔して踊ってるとかよく思い出せんけど。←。あ、でも歌パートのあるとこの、眉尻下げた困り顔みたいなやつは、ちょー好きな顔だから毎度目に焼きつけるべく見るよ。しょっちゅう書いてるけど、あの顔で「ほんっと俺のこと好きだよな」とか「オマエまだ俺のこと好きなの?」って呆れて笑われる妄想がだいっすきです。←

                  白も赤もそれぞれに思い入れはあるけども、黒のタキシードってなんやかんやでオトナ翔太醸し出しててトキメクわー。衣装の中で揺れる腰がコツっとしてるけど、柔らかいんだよね。あれを見られる限りは渡辺くんを好きでいられると思う。

                  ○この星のHIKARI

                  ★ Guys Snow Man

                  コンサートで見たい、いや踊りたい。一緒にクラップしたい。流行りのEDMだけども、バブル期を謳歌したものとしてはお立ち台で扇子振り回したくなるような曲っすな・笑。いやいやうちわは胸の高さまでっすよ・笑。

                  Bメロ?渡辺くんの歌声が、まあえろっちいっす。乾いてるのに潤い帯びたなべボイスマジック。

                  ○JAPONICA STYLE

                  ★Epilogue

                  これはCメロ必須だと思うの。だから、不完全さは感じるかも。また聞くことができて嬉しいには違いないんだけどね。歌割はキントレのまま。渡辺くんは白スーツでシモテから出てくる。


                  ◎We'll Be Together

                  CメロだったかですのすとV字になって歌いあうのが前述エピのCメロ的な部分にも見えるのかな。フィナーレらしくて胸うつ演出だなあ。V字の場面はカミテ。フィナーレはシモテ。


                  Show Timeの詳細感想はまたおいおい。

                  『すの日常 Snow Nichijou19』【Johnnys' web】(岩本)(2017.10.2 mon 18:00)更新

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                    岩本くんは秋が一番好きなのですか(メモ)。

                    11周年、舘様は12周年おめでとうございました!12年目13年目も実り多き一年になりますように!!


                    日生劇場のこと、SASUKEにまつわること、「演じる」こと。「昨日の自分を超える」こと。要点わけて言葉を選んできとんと並べる。真面目なお人柄なんでしょうねえ(いまさら)。


                    まもなくLIVE。その前に片付けておかないといけないことが山積だよ。今週もがんばりましょう。

                    『少年たち〜Born TOMMOROW〜(ピンナップ)』【STAGE navi 2017 Vol.17】(2017.9.27発売)

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                      渡辺翔太

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